2013年11月15日

■■【経営コンサルタント起業日記】十一月十四日 社長来社

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十一月十四日(木) 匠製本製作所社長来社


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 十一月十四日(木) 匠製本製作所社長来社

 一昨日、匠製本の萩野専務から電話があり、橋上社長が訪問したいと言ってきた。先日専務に、同社の紙折機の輸出については取り扱いが難しい旨伝えてあるのに、なぜだろうと不思議に思った。
                               
 会うことは、やぶさかではないのであるが、と思って約束の時間に来社されるのを待った。
                               
 本来なら、現在の私に、昼間にお会いするのは好ましいことではないのかもしれないが、と前置きをしてから話し始めた。どうしても輸出を手がけたいし、今後のことを考えると、次に柱となる商品を開発したいので、私の力を借りたいというのである。
                               
 事情を繰り返しになるが説明をすると、よく解っているが、何らかの方法で支援して欲しいという。
                               
 折角お越しいただいたが、来月からコンサルティング・ファームにお世話になるが、どのような仕事状況なのかわからないのでお手伝いできない旨をキチンと説明した。

 昨日の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック

  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ




※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。