2013年11月18日

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】京都 永観堂8 臥龍廊

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】  京都 永観堂8 臥龍廊と三鈷の松




 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 
 
 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 

http://www.eikando.or.jp/

 見返り阿弥陀像で知られます永観堂は、正式には

     聖衆来迎山  無量寿院  禅林寺

です。

 平安時代初期仁寿三年(853)に、永観堂(禅林寺)を創建された弘法大師の弟子真紹僧都(しんじょう 797-873)が草創しました。“モミジの永観堂”として文化人達を始め多数の方に愛され千百有余年、京都を代表する古刹の一つです。

 真紹僧都は真言宗の僧侶であったため、禅林寺は真言密教の道場として始まりました。創建にあたって、真紹僧都は、「仏法は人によって生かされる、従って、我が建てる寺は、人々の鏡となり、薬となる人づくりの修練道場であらしめたい。」と照り映えるモミジ葉の輝きにも負けぬ、智徳ともにすぐれた人材養成を理想の旗印に掲げらました。

 それを受けて、風光の美しさとともに、伝統的に各時代の指導的人材を多数輩出してきました。

     歴史の詳細年表

     寺宝一覧

出典: 永観堂公式サイトと【Wikipedia】を参考に作成

紅葉の永観堂 スライドショー

永観堂 臥龍廊と三鈷の松
 釈迦堂の裏手に臥龍廊があります。 臥龍廊は、山の斜面に合わせて、巧みに木を組み合わせて作った廊下です。曲がっているところから、龍が寝そべっている(臥している)ように見えることから「臥龍廊」の名が付けられました。 廊下を通る人は、龍の体内を歩くような錯覚に陥ると言われています。 三鈷の松は、臥龍廊に登る右手にあります。葉先が三本に分かれている珍しい松の古木です。葉の長さも長いのが特徴です。 三鈷とは、「智慧」「慈悲」「まごころ」を表します。この松の葉を持っていると、三つの福が授かると言われています。ただし、ここから松葉を持ち出すことはできません。 水琴窟が、三鈷の松の左手にあります。
 
曲がりくねっているので、龍に例えられています。
上から見た方が、曲がりくねった感じが良く掴めます。
山の斜面に曲線を描いて、貼り付くように作られているので、臥龍(臥す龍)と呼ばれるようになりました。
古木ですが、豊に葉を付けています。
よく見ますと、三本に葉が分かれているのがわかります。
ひしゃくで水を石の上に掛けますと、綺麗な音色が始まります。それほど古いものではなさそうです。

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