2013年11月22日

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】京都 永観堂12 放生池

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】 京都 永観堂12 放生池




 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 
 
 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 

http://www.eikando.or.jp/

 見返り阿弥陀像で知られます永観堂は、正式には

     聖衆来迎山  無量寿院  禅林寺

です。

 平安時代初期仁寿三年(853)に、永観堂(禅林寺)を創建された弘法大師の弟子真紹僧都(しんじょう 797-873)が草創しました。“モミジの永観堂”として文化人達を始め多数の方に愛され千百有余年、京都を代表する古刹の一つです。

 真紹僧都は真言宗の僧侶であったため、禅林寺は真言密教の道場として始まりました。創建にあたって、真紹僧都は、「仏法は人によって生かされる、従って、我が建てる寺は、人々の鏡となり、薬となる人づくりの修練道場であらしめたい。」と照り映えるモミジ葉の輝きにも負けぬ、智徳ともにすぐれた人材養成を理想の旗印に掲げらました。

 それを受けて、風光の美しさとともに、伝統的に各時代の指導的人材を多数輩出してきました。

     歴史の詳細年表

     寺宝一覧

出典: 永観堂公式サイトと【Wikipedia】を参考に作成

紅葉の永観堂 スライドショー

永観堂 放生池
 放生池は、総門を入りますと右手、南門の正面にあります。周囲はモミジに囲まれ、紅葉の時期は美しいです。
大玄関横から、放生池西半分を望む
モミジに囲まれる放生池
橋のたもとでは、抹茶のサービスが提供されています。
放生池から流れ出る流れ
放生池中央に架かる橋から、阿弥陀堂に行けます。
放生池に突き出る意思の根元に 鴨が二羽躰を寄せ合っていました。

永観堂 ←クリック

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