2013年11月21日

■■【経営コンサルタント起業日記】十一月二〇日社員の心得講座

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十一月二〇日(水) 明和大学社員の心得講座


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十一月二〇日(水) 明和大学社員の心得講座

 明和大学講座「企業経営を斬る」も七回目である。「プラス思考ができない社員を斬る」というタイトルである。
                               
 登壇したのは、日本経営士協会理事長であった。一五分ほど「暖かい管理」について、熱く語っていた。
                               
 管理という言葉は「管理社会」「管理される」という冷たい、権力を連想するような言葉として受け入れられがちであるが、企業経営では「暖かい管理」が重要であるということであった。
                               
 「管理職の管理とは、部下が仕事をしやすい条件・環境作り」をすることである。「自己管理とは、自分が仕事を効率的にできるように条件・環境を整えることである」という言葉もジンときた。
                               
 次に登壇してきたのは、経営士・コンサルタントとしては若く見えるアラフォーと思われる講師であった。お若いのに日本経営士協会愛媛経営支援センター長だという。
                               
 「自社の社員が素晴らしいと思われるには?若手社員から要らない考えを斬り人事が取るべき策を伝授します」という切り口で話が始まった。
                               
  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2013_2_meiji.htm

 若手の経営士であったが、話はわかりやすかった。



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