2013年12月26日

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】銀閣寺4 いろいろな角度

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】 京都 銀閣寺4 いろいろな角度から見る






 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 
 
 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?
 
 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 銀閣寺

http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html
 銀閣寺は、正式名称を東山慈照寺といいます。金閣寺と同様に、相国寺の塔頭寺院の一つです。銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。 

 室町幕府八代将軍の足利義政によって造営されたことはよく知られています。山荘東山殿を起原とし、。延徳2年(1490年)足利義政の菩提を弔うため、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。 

 政治家としてはあまり評価は高くはない義政ですが、自らの美意識を投影し、東山文化の真髄としての簡素枯淡の美を映しだし、、隠棲のための一大山荘として作り上げました。
 義政存命中と変わらぬ姿をとどめるものは現在では銀閣と東求堂のみで、方丈や銀沙灘、向月台などの庭園が整備されたのは近世以降です。(相国寺派公式サイトを元に作成)


銀閣寺 いろいろな角度から見る
ガイドブックに見られる銀閣寺を代表する姿は、銀沙灘や池越しに見る姿が多いです。それ以外のアングルからも見てみました
通常見る銀閣寺のほぼ背面
宝処関を入って直ぐ右奥に入ったところから銀閣寺を見る。 漆喰壁が鮮やかなのに驚きました。
軒下を拡大してみてみました。
東求堂と反対側のアングルから見た銀閣寺
上掲と同じアングルから 美しい屋根の形状がよく解ります
 
↑拡大 ↑拡大

銀閣寺は、銀箔が貼ってあったのではなく
漆塗りでした。
色彩も残っていますが、その再現されたものが
売店横の茶席のある広場に
説明とともに飾られています。


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