2013年12月28日

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】 京都 銀閣寺6 錦鏡地

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】 京都 銀閣寺6 錦鏡地






 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 
 
 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?
 
 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 銀閣寺

http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html
 銀閣寺は、正式名称を東山慈照寺といいます。金閣寺と同様に、相国寺の塔頭寺院の一つです。銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。 

 室町幕府八代将軍の足利義政によって造営されたことはよく知られています。山荘東山殿を起原とし、。延徳2年(1490年)足利義政の菩提を弔うため、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。 

 政治家としてはあまり評価は高くはない義政ですが、自らの美意識を投影し、東山文化の真髄としての簡素枯淡の美を映しだし、、隠棲のための一大山荘として作り上げました。
 義政存命中と変わらぬ姿をとどめるものは現在では銀閣と東求堂のみで、方丈や銀沙灘、向月台などの庭園が整備されたのは近世以降です。(相国寺派公式サイトを元に作成)


銀閣寺 錦鏡池
義政公の東山文化に欠かせないのが庭園です。その庭園につきものなのが「錦鏡池」です。ファインダーに池を入れると、それだけで絵になってしまいます。池を飾る松の剪定では、池に葉が落ちて、それが広がると見苦しくなります。それを防ぐために、池に防護壁を浮かべ、手入れが終わるとそこだけを綺麗にすれば済むように心を込めた作業がなされていました。錦鏡池には、7つの石橋と4つの浮き石があります。
宝処関をくぐると正面に錦鏡池が迎えてくれます。池には北斗石が、自分を主張しています。北斗星が宇宙を飾る代表的な星座であることから この位置に置かれているのでしょうか。
左に東求堂、後に銀沙灘、右に銀閣寺を見る位置から 錦鏡池を臨む
錦鏡池の北半分全体を臨む
錦鏡池の北半分は、銀閣寺を映す南半分の池とを 橋で繋いでいます。
錦鏡池の東側には池を代表する大内石が鎮座しています。 その向こう側には東求堂があります。
東求堂の縁側から錦鏡池を臨む

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