2013年11月28日

■■【経営コンサルタント起業日記】11月5週 技術のゆくえ

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】11月第5週 技術のゆくえ


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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◇ 技術のゆくえ

 NHKのクローズアップ現代という長寿番組は、キャスターの国谷裕子氏のお人柄にもよりますが、テーマの採り上げ方がすばらしい。

 11月26日は、「ウェアラブル革命 ~“着るコンピューター”が働き方を変える~」というテーマであった。

 メガネ型端末や通信機能が付いた腕時計という、SFぽい電子機器で、身につけることができるという意味で「ウェアラブル・コンピューター」と言う。2016年には1億台以上が普及すると予測されている。

 これらの機械は日常生活を便利にするだけではなく、私たちの働き方を根本から変える言われている。メガネ型端末をベテラン看護師に付けさせ、それを利用して派遣社員でもできるようになるという。

 社員証型の端末で社員の動きや会話をくまなく収集し、業務改善に使うという利用法もある。

 一方で、スマホを身ながらの自転車や自動車運転も問題視されているが、利用者のモラルの高揚が一層強く求められる。

【 注 】 日記から週記へ

 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。


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