2013年11月30日

■■【経営マガジン】 11月30日号 経営とコンサルティング

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
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  ◇ 経営情報

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

11月25日(月)日銀:黒田総裁がパリ・ファイナンシャル・フォーラムで講演民間:外食売上高、米倉経団連会長記者会見アメリカ:仮契約住宅販売指数パリ・ユーロプラス主催のファイナンシャル・フォーラムシンガポール:消費者物価指数(CPI)26日(火)日銀:金融政策決定会合議事要旨、企業向けサービス価格指数アメリカ:消費者信頼感指数、住宅着工件数、S&Pケース・シラー住宅価格指数シンガポール:鉱工業生産指数27日(水)アメリカ:景気先行指標総合指数、消費者態度指数確報値、耐久財受注額、シカゴ購買部協会景気指数ブラジル:中銀政策金利発表タイ:中銀金融政策決定会合28日(木)財務省:貿易統計経産省:商業販売統計速報民間:自動車各社生産・販売実績、建設機械出荷額アメリカ:感謝祭(祝日)ドイツ:失業率中国:工業企業利益フィリピン:国内総生産(GDP)29日(金)内閣府:地域経済動向経産省:鉱工業生産指数速報総務省:完全失業率、消費者物価指数(CPI)、家計調査厚労省:有効求人倍率国交省:住宅着工戸数民間:自動車生産・輸出実績ユーロ圏:消費者物価指数速報値(HICP)、失業率【Wikipedia】 CPI消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。
今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
■ 日本の貿易赤字はどのくらいかご存知? 2013/11/29私が子供の頃は、日本は資源が乏しいけど、豊富な労働力があるから、海外から資源を輸入して、それを加工して輸出するという「加工貿易」が望ましいと社会科の時間に学びました。1970年に私はアメリカ駐在を命じられ、ニューヨークを拠点に全米を飛び回りました。いわゆる「企業戦士」で、「安かろう、悪かろう」とさげすまされながら、日本製品を海外に輸出をする先駈けをしてきました。やがて日本製品の優秀さが認められますと、為替レートが1ドル360円が208円に切り上げられ、それが為替レートの自由化でドンドンと円高に向かいました。当時から比べるとドルの価値は三分の一以下に減ってしまったと言うことです。それでもリーマンショックまでは、日本製品は海外に溢れるとまで言われるほど、輸出や海外進出でもてはやされ、貿易黒字は拡大するばかりでした。ところが、今や日本は12兆円の貿易赤字国となってしまいました。福島第一原発以来、原油や天然ガスの輸入額の増加、それに追い打ちを掛けるように円安となり、2年連続で過去最大の赤字を更新するにまで至っています。日本貿易会(JETRO)によりますと、2013年度の日本の輸出額は、円安が進んだため自動車や関連部品のほか、情報通信機器向けの半導体の輸出などが増え、前年度比で9.8%増える見通しです。一方、輸入額はそれを凌駕し、発電などに使う原油や天然ガスの輸入が円安の影響で拡大していることや、スマートフォンの輸入増加などで、前の年度に比べて14.1%増える見透しです。このため輸出から輸入を差し引いた貿易収支は12兆円の赤字になる計算です。円安傾向と世界経済の回復で今後は輸出の増加が続くと見られます。しかし日本企業の海外生産へのシフトは停まらず、円安でも予想通りには輸出は増えず、今後も貿易収支の赤字は続くと考えます。■ 技術のゆくえ 2013/11/27 NHKのクローズアップ現代という長寿番組は、キャスターの国谷裕子氏のお人柄にもよりますが、テーマの採り上げ方がすばらしい。 11月26日は、「ウェアラブル革命 ~“着るコンピューター”が働き方を変える~」というテーマでした。 メガネ型端末や通信機能が付いた腕時計という、SFぽい電子機器で、身につけることができるという意味で「ウェアラブル・コンピューター」と言います。2016年には1億台以上が普及すると予測されていると言いますので、時代の変化の早さを感じますね。 これらの機械は日常生活を便利にするだけではなく、私たちの働き方を根本から変える言われています。メガネ型端末をベテラン看護師に付けさせ、それを利用して派遣社員でもできるようになるというのですから驚きです。 社員証型の端末で社員の動きや会話をくまなく収集し、業務改善に使うという利用法も紹介されました。 一方で、スマホを身ながらの自転車や自動車運転も問題視されていますが、利用者のモラルの高揚が一層強く求められますね。【上記以前の最近の記事】 ←クリック
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック【総集編】 直近の情報を集約しました。◇ 2013年 10月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 オートフォーカスカメラの日 2013/11/30

 今日、カメラ機能がない携帯電話機を持っている人を探すのは困難なくらいにカメラは持ち歩かれています。

 先日、小石川後楽園を散歩していて、年配の方が立派な望遠レンズを付けたカメラを持って盛んにシャッターを切っていました。

 素人がピントの合った写真・・・・・
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◆「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」に係る第3回技術継承支援者を決定しました

 「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」に係る技術継承支援者について、第3回公募を行なったところ、34名の応募がありました。

 このたび、応募のありました提案について、外部有識者による審査委員会での審査を経て、技術継承支援者を決定しました。

 なお、当該支援者が実施する講習等をものづくり小規模事業者等が受講する際の費用の一部を支援する公募(第3回)を近日中に開始します。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/131126jinzaiKoubo.htm

◆産業競争力強化法案に地域における創業支援体制の整備に関する支援策を盛り込みました

平成25年10月15日に産業競争力強化法案が閣議決定されました。この法律の中で、地域における創業を促進するため、市区町村が中心となり民間事業者等と連携し、創業者に身近な場所に支援体制を整備する取り組みを支援することとしています。また、支援を受けた創業者については、金融支援、税制優遇措置を講じる予定としております。(この法案は現在国会審議中ですが、成立後は3月以内に施行されることとなります。)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chiiki/2013/1122gaiyo.htm

◆下請取引の適正化等について要請しました

我が国の景気は、緩やかに回復しつつあるものの、海外景気の下振れ等が、引き続き 我が国の景気を下押しするリスクとなっており、下請事業者をはじめとした中小企業・小規模事業者の多くが依然として厳しい対応を迫られています。こうした経済情勢を踏まえ、経済産業省では、親事業者(約20万社)等に対し下請取引の適正化等について要請しました。具体的には、下請代金支払遅延等防止法の遵守、金融繁忙期の下請事業者の資金繰りへの配慮、下請事業者の適切な利益の確保、原材料価格等の上昇への配慮、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保などを要請しています。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/131122shitauke.htm



■大阪:関西支部 年末公開講演会 ―――■

 成功している企業を解体する
 ~ 何処が違うかを追求し、手法を習得する ~

 【講師】 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)
      経営士  藤原 久子 氏(日本経営士協会 専務理事)




■概 要

 中小企業には、まだアベノミクス効果が充分に波及してきていませんが、そのような中でも成功している企業、元気な会社があります。成功している企業とそうでない会社ではどこが違うのか、元気な会社になる為にはどうしたらよいのでしょうか、事例を紹介しながらのケーススタディで成功する経営のポイントを紐解いていきます。

 また、会社を元気にするには、何を、どうのようにしたら良いのか、経営コンサルタント歴40年近いプロの経営コンサルタントが、実際に使っている方法をご紹介いたします。

 ケース紹介では、実際に経営している社長さんにご登場願い、生の声で紹介します。企業の経営者・管理職は基より経営コンサルタントや税理士をはじめとする士業の先生がたにも、単なる理論的なお話だけでなく、クライアントを元気にする具体的なノウハウ的手法を学びとって頂きます。

■日 時:平成25年
12月7日(土) 13:30~15:30

■会 場:大阪府社会福祉会館(4F) 406号室
     大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)

■受講料:無料

■締切り:平成25年12月4日(木) 必着

■問合せ:日本経営士協会 関西支部
>> http://www.jmca-kansai.net/toiawase/inquiry.html

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem131207.htm

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