2013年12月10日

■■【コンサルタント起業日記】12月2週 新人コンサルタント

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月2週 新人コンサルタント


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2013年12月2週

■ 新人コンサルタント

 出社すると、配属された経営協力第一部の五月部長に呼ばれた。B5サイズの「飛翔会」というタイトルの書籍を渡された。竹之下経営が組織する中小企業の集まりの名簿である。私からすれば、クライアント探しの宝の山である本を無造作に私に投げよこした。
                               
 一月十一日に竹之下経営が毎年開催する飛翔会賀詞交歓会への参加者動員を、この名簿でやれというのである。メールアドレスのリストがあるかと問うと、その様なものはない、電話でなければダメだ、と一括された。賀詞交歓会の資料は何処にあるかと聞いたが、そんなものは俺が知るわけがないだろう、という返事であるる

 先ず、一つ先の机にいる木村先輩にとりあえず、声をかけると、初めて顔を上げたと思ったら「君誰?」と訊かれた。入社して十日足らずのものだと自己紹介。これまで、何度も声をかけているのに、顔を上げず、から返事だけだった、その結果であることがわかった。
                               
 指示通り、電話をかけまくり、夕刻には喉もカラカラになった。

【 注】 日記から週記へ

 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。


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