2014年12月04日

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】神奈川県横浜 三溪園12

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】神奈川県横浜 三溪園12





 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 
 
 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?
 
 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 神奈川県 横浜市 

 三溪園

http://www.sankeien.or.jp/history/index.html


 三溪園は、神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1にあります本格的な日本庭園です。生糸貿易により財を成した実業家であります原三溪(はら・さんけい1868-1939)によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。それらの中には重要文化財や横浜市指定有形文化財も含まれています。

 三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場でもありました。前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。(園内地図

 原三溪(本名富太郎)は、岐阜県厚見郡佐波村(現在の岐阜県岐阜市柳津町)で代々に渡り、庄屋をつとめた青木家の長男として生まれました。1885年(明治18)に東京専門学校(現在の早稲田大学)に入学、政治・法律を学びました。跡見学校の助教師になり、教え子であった原善三郎の孫娘、屋寿と結婚し、原家に入籍しました。 原家の家業を継ぐと、生糸輸出を始めるなどの経営の近代化と国際化に力を入れ、実業家として成功を収めました。実業家以外にも三溪園を無料開園したり、美術品の蒐集や芸術家の支援・育成を行いました。

(以上 三溪園Webサイトより作成)

三渓記念館
 三溪記念館では、三溪園の創設者・原三溪に関する資料、三溪自筆の書画、ゆかりの作家作品や美術工芸品、臨春閣の障壁画などが展示されています。
2013年12月に、今村紫紅展が開催されましたので訪れました。今村紫紅(いまむら しこう)は、明治13年(1880年)に神奈川県横浜市で生まれた日本画家です。岡倉天心の指導を受け菱田春草や横山大観らの制作姿勢に大きな刺激を受けたといわれています。 詳細 ←クリック
三溪記念館の外は 紅葉真っ盛りでした。
ガラス越しのためフォーカスも甘く、手前のリフレクションが入ってしまい見るに堪えない写真になってしまいました。
上記と同様に フォーカスの甘い写真となってしまいました。
 三溪記念館入り口にあるミュージアムショップでは、三溪園オリジナルの写真集、絵はがきのほか、増田工芸、龍村美術織物の製品販売も行っています。 その横では、お茶のサービスがあり、 早速いただきました。
三溪記念館の一部
三溪記念館から対岸を望む
 神奈川県横浜市 三溪園1  大池 三溪園の建物 
 神奈川県横浜市 三溪園2 白雲亭 月華殿・天授院 
 神奈川県横浜市 三溪園3 臨春閣
 神奈川県横浜市 三溪園4  旧天瑞寺 春草廬  旧燈明寺三重塔 三渓記念館





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