2013年12月22日

■■【経営コンサルタント起業日記】12月3週 ラスレステック

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月3週 ラスレステック社


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2013年12月3週

■ ラスレステック社 1221

 商社勤務時代に、市場開拓以来を受けた塗料材料メーカーのラスレステック社の樋瀬社長から電話があった。
 ラスレステック社は、新発想によると両材料を開発したベンチャー企業で、その販路開拓を依頼してきたのであるが、小さい会社の信用力不足で、断ることになった。私が商社を辞めて経営コンサルタントを目指す気になった契機の一つである。
 電話で私に逢いたいと言うことである。今は、コンサルティング・ファームにいるので、自由は聞かない旨を伝えたが、どうしても逢いたいという。それも緊急に逢いたいというので、明日ラスレステック社のある名古屋駅で十三時に会うことになった。

 確か、ラスレステック社は、日経産業新聞で、ベンチャー企業として紹介されるまでになっているはずである。

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