2014年01月10日

■■ 【今日は何の日】 1月 10日

■■ 【今日は何の日】 1月 10日

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■ 【今日は何の日】 1月 10日

■【今日の写真】 冬の南紀白浜温泉に浴かっての、夕日が沈む白浜の海は格別でした。

今日は何の日      1月10日
■ 十日戎 西日本の風習ですが、1月10日は「十日戎(えびす)」と呼ばれています。  えびす様は、七福神の一柱で、商売繁盛の神様と多くの人に崇められています。えびす様を参拝し、縁起物を飾った笹や熊手をいただいて願掛けをします。  前日の9日は「宵戎」、当日が「本戎」、11日が「後戎」とか「残り福」と呼ばれ、3日間の行事となるところが多いようです。  烏帽子をかぶり、釣り竿と鯛を持つことからもわかるように、もともとは漁業の神様でした。室町時代に七福神の一柱と数えられるようになり、今日のように商売繁盛の神様となり、人気があります。 
■ 110番の日 1月10日は、「110番の日」として警察庁が1985(昭和60)年12月に制定しました。 110番は、もともとはGHQ(連合国軍最高司令官総司令部:General Headquarters)の勧告で、すでに1948(昭和23)年に、東京、大阪など8大都市で始められていました。     しかし、東京は110番でしたが、大阪や京都は1110番、名古屋は118番などと地域により番号が異なりました。1954(昭和29)年になってようやく110番に統一されたのです。

■ 歌会始、歌御会始 宮内庁のサイトには、下記のような説明から始まっています。 人々が集まって共通の題で歌を詠み,その歌を披講する会を「歌会」といいます。既に奈良時代に行われていたことは,「万葉集」によって知ることができます。    天皇がお催しになる歌会を「歌御会うたごかい」といいます。宮中では年中行事としての歌会などのほかに,毎月の月次歌会つきなみのうたかいが催されるようにもなりました。これらの中で天皇が年の始めの歌会としてお催しになる歌御会を「歌御会始うたごかいはじめ」といいました。

■ その他◇ 初金比羅   ◇ 学校始業

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■ 臨済 1月10日(?~867年:咸通(かんつう)8年)は、臨済宗の開祖である臨済義玄の入滅日です。 臨済は、諡号を「彗照禅師」といい、中国唐に生まれました。処々を廻り、経論を探り、戒律を究めた人です。Wikipedia】臨済(りんざい) 当初、経論を学ぶも満ち足りず、禅宗へ転向して黄檗希運に師事し、いわゆる黄檗三打の機縁で大悟した。  その後河北省の有力軍閥である成徳府節度使王紹懿(禅録では王常侍)の帰依を受け、真定府の臨済院に住み、興化存奬を初めとする多くの弟子を育て、北地に一大教線を張り、その門流は後に臨済宗と呼ばれるようになった。  その宗風は馬祖道一に始まる禅風を究極まで推し進め、中国禅宗史の頂点を極めた。その家風は「喝」(怒鳴ること)を多用する峻烈な禅風であり、徳山の「棒」とならび称され、その激しさから「臨済将軍」とも喩えられた。

 【 注 】 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

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