2013年12月29日

■■【経営コンサルタント起業日記】12月4週 プラス思考

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月4週 プラス思考


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2013年12月4週

■ プラス思考 1228

 前回のチュータリングサービスの共通タスクとして「マインドの棚卸し」というテーマであったが、その続きとして「何事にもプラス思考で考える」というテーマが与えられた。書き出しに「羮(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く」という故事から始まったので、始めは無関係かと思いつつも読み始めた。
                               

 何かに失敗すると、そのことへの取り組みが消極的になりがちであるが、それがプラス思考に反することであるという説明に繋がることを教えてくれていうのである。さらにその続きを読んで考えると、こんなことを教えてくれている。

                               

 物事をすべて否定的にに考えていては、可能性をすべて潰すことになります。そこには前進もなくなります。
                               

 失敗したら、そのリカバリー策に挑戦し、それが実現したときの喜びは起業家には大きなものです。
                               

 どんなちいさな成功でも、それを喜ぶことができる、プラス思考が、明日への飛躍に繋がると信じて言います。


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