2014年01月01日

■■【経営コンサルタント起業日記】12月5週 独立起業手続

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月5週 独立起業のための手続


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2013年12月4週

■ 独立起業のための手続 1231

 日本経営士協会で受講中のチュータリングサービスの課題が出てきた。「諸手続等ができる業務遂行のための実務能力」というタイトルである。サラリーマン時代は、総務とか庶務担当者がしてくれる官公庁の諸手続などは自分でやらなければいけない。そのための知識や情報が提供され、それに基づき、自分で手続をとることになる。私の場合には、経営コンサルタントとは言え、サラリーマンなので、今すぐには関係ない情報であるが、貴重な情報である。


 すでにサラリーマンをしている人は、退職に当たって、あるいは退職直後の諸手続、独立起業に当たっての届出等について、何を、何処で、どのようにしたら良いのかわからないことが多いと思います。

 退職をすると、それまではサラリーマンとして健康保険の諸手続関係を会社が代行してくれていました。ところが、退職したとたん、その恩恵は受けられなくなります。国民健康保険に切り替える手続をしないと、病気になっても保険が利きません。全額を現金で支払うことになると今まで医療費の何倍もの金額になってしまいます。

 開業するにあたっても、会社設立に関してどのような書類を、どのように作成したら良いのか、それを何処に提出するのか等々、書類作成関係だけでもわからないことが多いでしょう。それまでは会社がやってくれていた労災・雇用保険、社会保険、税務にまつわる事柄をはじめ、もろもろの手続に必要な書類を起業家自らが作成することになります。

 手続 http://www.glomaconj.com/keieisha/kigyo/kigyo.htm#1-3-3


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