2014年02月04日

■■【カシャリ!一人旅】 京都・嵯峨野04 天竜寺大方丈

■■【カシャリ!一人旅】 京都・嵯峨野04 天竜寺大方丈

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。  渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

天竜寺 大方丈
方丈は、大方丈と小方丈(書院)からなっています。内部は六間取り(表3室、裏3室)の方丈形式で、中央の「室中」に釈迦尊像が祀れています詳細 ←クリック
左手中門に面する大方丈正面 大方丈は明治32年(1899)築で、天龍寺で最大の建物です。正面と背面に幅広い広縁をもち、さらにその外は落縁で囲まれています。
手前広縁が落縁で囲まれています。奥は曹源池東側が正面で中門があり、西は裏になりますが曹源池に面しています。
大方丈を通して曹源池方向を見る大方丈の本尊は釈迦如来坐像(重要文化財)で、平安時代後期の作です。
正面「方丈」の扁額は関牧翁老師(天龍寺第8代管長)の筆
小方丈側から曹源池と大方丈を見る

京都 2013年12月 嵯峨野




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