2014年01月08日

■■【カシャリ!一人旅】 京都・嵯峨野08 天竜寺 多宝殿

■■【カシャリ!一人旅】 京都・嵯峨野08 天竜寺 平和観音と多宝殿

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。  渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

天竜寺 平和観音と多宝殿
平和観音と愛の泉夢窓国師の母は、観音様を深く進行していました。夢窓国師は、南北朝時代の戦乱を嘆き、世の中の平和を願いました。すると、地下から泉が湧き出てきました。
愛の泉という名前のために、たくさんのコインが投げ込まれていました。なぜか、池の中央にはガマガエルが正面を向いていました。
泉の水を飲むと「愛と幸いを受く」と伝えられ、「愛の泉」と呼ばれるようになりました。
後醍醐天皇聖廟多宝殿(たほうでん)小方丈前の上り坂を進みますと、右に屋根付きの廊下と祥雲閣や甘雨亭の茶室が見えます。上りきったところに、後醍醐天皇の尊像を祀る祠堂であります多宝殿があります。中央に後醍醐天皇の像、両側に歴代天皇の尊牌が祀られています。
前に拝堂をもち、後ろの祠堂とを相の間でつないでいます。入母屋造で、中世の貴族邸宅を思わせる建物です。亀山上皇が離宮を営んだ際、後醍醐天皇が学問所とした地でもあります。 後醍醐天皇の吉野行宮時代の紫宸殿の様式と伝えられています。

京都 2013年12月 嵯峨野




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