2014年01月03日

■■【経営コンサルタント起業日記】1月1週 一年の計を立案

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月1週 一年の計を立案


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年1月1週
■ 一年の計を立案 0102

 「一年の計は元旦にあり」ということもあり、昨日に引き続きクリティカル・シンキングの本を読み続けた。この本は、読むというより、自分で実践するドリル形式のホント行った方が良い。
 その書籍の第五章に「一年の計をクリティカル・シンキングで取り組む」というのがある。


  1 一年の計をクリティカル・シンキングで取り組む
  2 クリティカルシンキングとの出会い
  3 一年の計のコンセプトづくり
  4 ―年の計立案の全体設計1
  5 一年の計立案の全体設計2
  6 一年の計立案の全体設計3
  7 演繹法と帰納法
  8 アクションプランは6W3H

 その本によると、「一年の計立案」のコンセプトづくりの必要性から、この著書に基づき、自分なりに一年の計とは何かを考え、自分の考えをノートに書き込んだ。
 このノートは、自分の紫紅を薦めるために用意したノートで、思考過程を記述してゆくために、横計ではなく、方眼になったノートである。必要に応じて、箇条書きにしたり、標にしたり、時には棒グラフや円グラフなどを手書きにしたりするのに大変便利である。


■ 一年の計は元旦にあり 0101

 午年が始まった。
 日本経営士協会の理事長の著作に「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」という本がある。このホントの出会いは、知修塾のコーディネーターをされている笹本先生からの情報である。(今井信行著、秀和システム、定価七〇〇円+税)
 その本は、一五〇ページほどの薄い書籍であるので、かねてより正月休みにでも読もうと考えていた。
http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm

  第一章 クリテイカルシンキングとその基本
  第二章 クリティカル・シンキングの体系
  第三章 クリティカル・シンキングのすすめ方
  第四章 一年の計をクリティカル・シンキングで取り組む
  第五章 進路決定に利用しよう
  第六章 クリティカル・シンキングの利用法
  第七章 クリティカル・シンキングをビジネスに活かす


 クリティカル・シンキングはなぜ必要なのかという第一章の文章を読んでいるうちに、経営士・コンサルタントには不可欠なスキルであることを再確認した。時代の変化に対応するためにも、グローバル化時代に生き抜くためにも、特に経営コンサルタントとしては絶対に身につけ、実務に活かせるようでなければならない。
 クリティカルというのは、「批判的な」という意味で、目の前の事象を先ずそのまま受け入れるのではなく、別の角度から見ると何か問題点をはらんでいるのではないかという思考方法である。
 この本を読んでいるうちに、益々クリティカル・シンキングに引きずり込まれていく気がした。


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