2014年01月04日

■■【経営コンサルタント起業日記】1月1週 一年の計を立案

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月1週 一年の計を立案


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 2014年1月1週

■ 一年の計立案を進める 0103

 昨日に続き、一年の計立案作業を進めた。
                               
 クリティカル・シンキングのポイントが解る本という本では、コンセプトがまとまったら、それを具体的に検討するためには、どの様な手順を使えば良いのかを考えなさいと言うのである。これまでの私ならブレインストーミングで項目を列挙し、それをKJ法でまとめる程度のことしか、方法論を思いつかなかった。ところが、この本によると自分史分析、SWT分析と、それとは別に今後の計画を記述し、その両者を付き合わせるという。
                               
 つきあわせたものをABCDセグメント戦略分析法やピラミッド・ストラクチャーで整理し、それをもとに実施方向や課題を整理するという。それらをベースに仮説を立てて、検証するという方法を経てから、アクションプランを明確にするという。
                               
 図解されているし、記述が具体的で、さすが経営コンサルタントが書いた本だけあると思った。
                               
 この処関に基づきながら、一年の計立案作業を進めていくと、いつの間にか今までにはない一年の計が自然と出来上がった。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。


  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ




※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。