2014年02月14日

■■【経営コンサルタントの独り言】オリンピックに思う

■■【経営コンサルタントの独り言】オリンピックに思う

■ オリンピックに思う


 新年明けましておめでとうございます。


 2020年の東京オリンピック開催に向けて日本中が動き出しました。1964年の開催時は、オリンピック受け入れ準備が敗戦からの復興の一端を担いました。今回の招致については、反対の声も多くありましたが、決まった以上はそれをチャンスと捉えて、持続可能社会に向けた取り組みの中に活かしきる必要があります。


 オリンピックの受け入れ準備は、高度成長期に作られた老朽設備のリノベーションが中心になりますが、大量生産に合わせ込んだ日本社会全体の再構築のチャンスともなります。画一的な金太郎アメを創る教育の見直しも始まりました。


 国はお金がないので、行政には頼れません。一般市民が立ちがって社会をリニューアルするしかありません。既に、30代、40代の人たちが、大都会に見切りをつけて地方への移動がし始めてます。


 また、一次産業、六次産業に就く流れも始まっています。3.11以来、日本中が暗い雰囲気の中にありましたが、2020年に向けて、気持ちを切り替えて、動き出しましょう。


【筆者】 石原 和憲 先生
  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍
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