2014年01月11日

■■【資格を取ろう】 経営コンサルタントとは 2-1

■■【経営コンサルタント資格を取ろう】 経営コンサルタントとは 2-1

 経営コンサルタント歴35年の経験から、経営コンサルタントとして独立起業するノウハウをご提供いたします。

 ◇ 経営コンサルタントの資格取得を目指す人
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経営コンサルタントを目指す人のブログ
 経営コンサルタントを目指す人の大半が「経営コンサルタント資格=中小企業診断士をとってから独立起業・開業」と考えているようです。 税理士の先生などの士業の先生方は「いまさら中小企業診断士の資格を取るのも・・・」と、自分のクライアントへのコンサルティングを諦めているようです。  プロ・コンサルタントへの秘密の道の扉を開いてみませんか?
ダイヤ緑 経営コンサルタントは何をする人
一口に経営コンサルタントといってもいくつかに分類できます。しかし、特に決まった分類方法があるわけではありません。
経営コンサルタントとは

経営コンサルタントというのは、企業や組織、時には個人からの依頼により、依頼主の要望に応じて臨機応変に対処する職業といえます。

それが財務の問題であったり、営業強化、生産効率、経営情報化、原価管理、労務、時には個人の税金対策や個人の悩みまで含まれたりすることもあります。

依頼主が、自分の会社のどこに問題があるのか、問題点がわからないこともあります。問題はわかっていながら、どう対処したらよいのか困っていることもあります。

それどころか問題も、その解決策もわかっていながらコンサルタントに依頼してくることもあります。解決策を実行する人材が社内にいない</FONT></B>ということがその理由です。そのような時には、実務的な部分までコンサルタントが協力することもあります。

社員研修などは、その良い例でしょう。社員の能力を向上させたくても、それをどのように進めていったらよいのかということになると、大企業でも最適な講師がいないこともあります。

従って、経営コンサルタントとは良い感度のアンテナを持って、調査・分析により問題を発見し、その原因を追及し、その問題の解決策を企画し、勧告します。提案内容を依頼主に理解してもらい、それを実施させ、効果を上げてもらわなければなりません。

それだけで終わってはなりません経営コンサルタントがいなくても業績がのびていける企業体質を持ってもらわないといつまで経ってもコンサルタントがいないと独り立ちできない企業のままで、経営コンサルタントが協力した意味がないのです。

経営コンサルタントの仕事は、「経営コンサルタント不要な企業づくり」であり、経営コンサルタントとはそれを企業に実現してもらうことに協力する知的専門家といえます。

しかし、経営コンサルタントは、心で仕事をすることが大切です。頭で仕事をすると失敗します。経営コンサルタント資格取得には多くの知識を詰め込むことも必要ですが、それだけでは経営コンサルタントという仕事ができるわけではありません。
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