2014年01月16日

■■【経営コンサルタント起業日記】1月3週 先輩の原稿書き

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記1月3週 先輩の原稿書き


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年1月3週

■ 先輩の原稿書き 0115

 東京支社の研修室で開催された研修会の応援を指示され、その対応をしていると、綿貫先輩に手招きされて研修室外の廊下に呼び出された。彼が担当している営業部門の診断報告書を代筆するように言われた。
                               
 丁寧に断ると、ねちねちと言われたので、関連する資料作成を分担することで了解してもらった。研修は午前中で終わったので、午後は綿貫先輩の営業資料分析をExcelで進めた。部門別、商品別、市場別など、マーケティング的な視点で分析し、グラフ作成をして、コメントを付けて印刷をした。それを先輩に渡そうとしたら、もう帰宅した後である。
                               
 それから帰宅すると、今日も午前様であった。


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