2014年01月29日

■■【経営コンサルタント起業日記】1月5週 輸出手続代行

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記1月5週 匠製本輸出手続代行 0129



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年1月5週

 匠製本輸出手続代行 0129

 農薬や農業資材関連の企業診断書原稿を書き始めたが、どうしても欲しい資料が出てきた。これまで集めた資料ではわからない部分だけに、急遽全農ビルに飛んで行って、資料室で資料あさりをした。目的に資料以外にも、参考となる資料が見つかり、満足して帰社した。
 調べている最中に、匠製本の専務から電話があり、輸出手続の件で教えて欲しいという。しわ異境は自分で時間をコントロールできスケジュールなので、急用が入らない限り六時過ぎには訪問できる旨伝えた。
 行ってみると、東南アジア向けに小型紙折機が二台という注文で、それに対してどの様にしたら良いかというのである。初めてのところでもあるので信用状の発行を要求するメールを先方に入れる作業を代行した。
 時間的には二十分もかからない作業であったが、夕食として店屋物を取ってくれた。橋上社長も在社していたので、食事を共にした。竹之下経営での仕事はどうかと、しつこいくらいに社長から聞かれた。あまり悪く言うわけにも行かないし、かといって多少の事実を話さないと抽象的になりすぎるので、注意しながら話をした。


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