2014年02月10日

■■【一口情報】 パソコンをウィルスから守る

■■【一口情報】 パソコンをウィルスから守る

 パソコンやスマートフォンは、正しく使っていると”ほぼ”安全ですが、それでもちょっとした油断から汚染されたり、情報を抜き取られたりしかねません。

 WindowsXPという愛用されてきたOSが2014年4月にメインテナンス切れになります。まだ、XPを利用している人も多いですが、OSを入れ替えて、マイクロソフトにも受けさせなければなりません。ただし、新しいOSが、現有のパソコンで機能を発揮できる仕様かどうかは確認しないと、OSだけアップグレードしただけでかどうできるとも限りません。

 また、現在利用中のウィルス対策ソフトがそのまま使えるとも限りません。

 この際、思い切って、新しいパソコンに切り替えて、パソコンメーカーの経営を助けてはどうでしょうか。

 「e-中小企業ネットマガジン」で下記の情報が流れていますので、転載いたします。

 
◆セキュリティ対策情報のお知らせ(4月の呼びかけ)

「 どうして偽セキュリティ対策ソフトがインストールされるの? 」

~ 基本的な対策を知って、慎重にネットサーフィンしよう ~

 “ウイルスに感染している”、“ハードディスク内にエラーが見つかりました”といった偽の警告画面を表示し、それらを解決するためとして有償版製品の購入を迫る、「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスの相談・届出が、引き続き多く寄せられています。

 このようなウイルスに感染すると、ブラウザなどのプログラムが正常に動作しなくなったり、ファイルが見えなくなったりするケースがあるようです。IPAのWebサイトでは、感染させられるまでの手口を解説し、対策について説明しています。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

 http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/04outline.html




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