2014年03月02日

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野24 常寂光寺 山門

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野24 常寂光寺 山門

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。  渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

 http://www.jojakko-ji.or.jp/ 
常寂光寺慶長年間(1596?~1614)に、大本山本圀寺第16世であります究竟院日禛上人により開創されました。本堂は慶長年間に小早川秀秋の助力を得て、伏見桃山城客殿を移築、造営されました。什物に高倉天皇より小督局に下賜された車琴があります。これは小早川秀秋より当山に納付されたものです。(非公開)(公式サイトを参照して作成)

常寂光寺 山門
 太い角材を格子に組んで造られた山門は、江戸後期に作り変えられたもので、江戸中期出版の「都名所図会」には、袖に土塀をめぐらした薬医門が図示されています。
閉門しても墨色に塗られた角柱の格子の間から参道が見える開放的な山門です。
三門をくぐり、参道を仁王門に向かって進むと左手に展示場があります。展示場を背に仁王門方向を見る
展示場前の庭

京都 2013年12月 嵯峨野



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