2014年01月31日

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野25 常寂光寺 仁王門

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野25 常寂光寺 仁王門

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。 渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

 http://www.jojakko-ji.or.jp/ 

常寂光寺

慶長年間(1596?~1614)に、

 大本山本圀寺第16世であります究竟院日禛上人により開創されました。

本堂は慶長年間に小早川秀秋の助力を得て、 

伏見桃山城客殿を移築、造営されました。

什物に高倉天皇より小督局に下賜された車琴があります。

これは小早川秀秋より当山に納付されたものです。

(非公開) (公式サイトを参照して作成)

常寂光寺 仁王門
仁王門仁王門は、もともとは本圀寺客殿の南門として貞和年間(1345頃)に建立されました。それが、元和二年(1616)に移築されて、仁王門となりました。境内建築物の中で最も時代の古い建物です。
三門から入ると左手奥に受付が見えます。その奥が仁王門です。仁王門は、元和二年(1616)に大本山本圀寺客殿の南門(貞和年間の建立)を移築されました。左右の仁王像は運慶作と伝えられています。
茅葺の屋根がめずらしいし造りです。左右の仁王像は、運慶作と伝えられています。身の丈七尺あります。
仁王門像は目と足腰の病にご利益があるとされ、近在の檀信徒がわらじを奉納して祈願しています。 左手に展示場があります。
本堂前から見下ろしますと珍しいといわれる茅葺の屋根が よくわかります。

京都 2013年12月 嵯峨野



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