2014年02月06日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月2週 ラス社 0205

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月2週 ラスレステック社担当の経営コンサルタント 0205



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年1月5週

■ ラスレステック社担当の経営コンサルタント 0205

 ラスレステック社に紹介した先生と、基本的な考えが異なることから、日本経営士協会の相談員の先生に電話でコンタクトをした。経営者と経営コンサルタントとの相性問題は、意外と多いことがわかった。その結果、快く別の先生を紹介してくれることになった。
                               
 ラスレステック社社長に電話をした。樋瀬社長の考えがわかるので、日本経営士協会に別の先生を紹介するように頼んだ旨を伝えた。
                               
 樋瀬社長は、私に何とか面倒を見てくれないかと言う。同じ説明で断ったが、残念がっている。
                               
 夕方、匠製本の専務から信用状が届いたという。先日説明した手順で銀行に持ち込むよう、説明をした。

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