2014年02月08日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】2月2週 新人 07

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月2週 新しい経営コンサルタント 0207



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年2月2週

■ 新しい経営コンサルタント 0207

 昼前に、匠製本の橋上社長から電話があり、強引に短期融資を銀行がしてくれることになったので、何とか十日の資金繰りの目処がつきそうであるという朗報が入った。

 その直後、塗料材料のベンチャー企業であるラスレステックレス社の件で、日本経営士協会相談員の先生からメールで連絡が入っているのに気がついた。
 竹之下経営の仕事ではないが、緊急を要することなので、そのメールを読むと、新しい先生を推薦するというのである。廊下に出て、早速その先生に電話をした。
 状況を話すと、価格戦略については、即答できないという返事である。それでは私としても紹介するわけにはいかないと言うと、契約前に樋瀬社長に逢うと言うことで了解した。
 樋瀬社長もその点を了解し、週末に逢うという返事であった。
 相談員の先生に状況説明のメールを送った。
 竹之下経営に入社して二ヶ月以上も経ったが、ゆっくりと週末を過ごしたことがないような気がする。代休がたまっているので、平日に妻とゆっくりランチでもしたいと思って、代休休みを取ろうと部長に言ったが、受け入れられなかった。


■ ラスレステック社短期契約 0208

 N社の診断報告書の執筆をしていると、ラスレステック社の樋瀬社長から電話があった。紹介された先生と逢い、短期契約をすることになった報告があった。


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