2014年03月05日

■■【ありし日の経営コンサルタント】年6月 経営士補資格取得

■■【ありし日の経営コンサルタント】 平成25年6月 経営士補資格取得


 経営コンサルタントという人達を何をしてくれるのか、意外と知られていません。
 経営コンサルタントになったら、どのように仕事を進めたら良いのか、わからなくて経営コンサルタントとして独立起業することをためらっている人もいらっしゃるでしょう。

■ 日記をお届けする私は「誰れ?」「なぜ、日記を書いているの?」
 商社マンをしていました私(竹根好助)は、30歳代半ばを過ぎたところです。産業機械部第一課課長をしていました、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。直属の上司とぶつかることが多かったり、商社の限界を感じたり、しているとき、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさに気が付きました。
 サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れたのですが、連日、今まで体験したことのない新しい世界の化中にいます。
 日本最初の経営コンサルタント団体である日本経営士協会や経営コンサルタントのバイブルと言われる書籍との出会いで、経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日です。私のように、経営コンサルティング業についての知識や情報を持たない人達のために、日記を「週記」という形で、ご披露します。少しでもご参考になれば幸いです。

■ バックナンバーを月単位でご紹介
 日記を付け始めました2013年4月1日からの私の行動や思いを、月単位にまとめましたので、皆様にご紹介いたします。
 最新の日記(週記)は、毎日20時30分頃ブログで発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。
 月単位のブログや最近の日記をお読みになりたい方は、下記の要領でご覧下さい。

1.http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/を開いてください。
2.「カテゴリ」を指定してください。
  月単位ダイジェスト  「ありし日の経営コンサルタント
  最近の日記(週記)  【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】


■平成25(2013)年6月 経営士補資格取得

 仕事だけではなく、二次審査に臨んだ。自信はなかったが、なんと私も親友の秋元も同時合格である。いよいよ最後の三次審査に挑戦することになる。準備として何をしたら良いのだろうか、と迷っていると、三次審査にマッチした「経営コンサルタントへの“秘密”の道」という書籍を手に入れることができ、隅から隅まで複数回目を通した。

 三次審査は、自分でも失敗したと思った。P・D・C・AサイクルのActionについて説明せよと問われて、回答したものの、あまりにも平凡な答えしかできなかったのである。

 ようやくまとめたホームタスク、資格取得の二次と三次審査の結果を待つ。経営コンサルタントのバイブルという「経営コンサルタントへの“秘密”の道」という書籍を片時も離せない。経営士補資格取得の合格通知と共に銀バッヂが送られてきた。いよいよ経営コンサルタントとしての道が始まったということを自分自身に語りかける。

 ある日曜日、自分が今までとは違う視点で街並みを見ていることに気がつく。それだけではない、仕事上で面会する関係会社の人達の言動を俯瞰的に見ている自分を発見。経営コンサルタントとしての道を歩み始めていることに喜びを感じる。日本経営士協会先輩からも「先生」呼ばわりされる。一方で、経営コンサルタントのバイブルを読んでいるうちに、自分の専門分野とはなんだろう、クライアントをどのように見つけ、どう対応するのだろう等々、悩むことが多くなった。

 「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。それを実感できるのが、経営士ブログである。毎日複数本のボリュームに驚愕。

 前週に、知人の紹介という、開店間もない文具店の店主が、以前の店主の借入金のことで相談に来た。自分の手の終えることではないので、法務部の友人に応援を頼んだ。その時はあまり意識をしなかったが、文具店の店主が経営コンサルタントに仕事を依頼することがあるとしたら、どのようなことなのかということが気になった。

 そのような中、日本経営士協会から資格認定関連の書類一式が送られてきた。大きな認定証、会員証と共に銀バッジが届いた。経営士補の証である。その書類の一つに「相談員」制度というのがある。早速気になっていた「経営者はなぜ経営コンサルタントに仕事を依頼するのか」について相談員にメールを出した。ところが、その答えは手元にあった。経営コンサルタントのバイブルともいわれる「経営コンサルタントへの“秘密”の道」という書籍にキチンと書かれていたのである。経営コンサルタントらしからぬ自分の行為を恥じた。バイブルには「経営コンサルタントは経営者の夢を叶える職業」という下りも含まれていた。

 私のように、経営コンサルタントを目指す人の参考になればと、ブログに日記を書くことにした。連日、経営コンサルタントについて考えることが多く、材料には事欠かない。

 経営コンサルタントとしてのドメインを明確にすることの重要性は知っているが、具体的にそれを自分のものにしようとすると意外と大変である。

 経営者が自社の問題がわかっていたり、中には解決策までわかっていたりするのに経営コンサルタントにコンサルティングを依頼すると言うことが私にはわからない。しかも、アドバイスをするだけではなく、時には実務まで手伝うことがあるという。経営コンサルタントの倍ぐるに「経営コンサルタントとは」という一節を見つけることができた。

 悩んでいるだけでは前進しないので、とにかく経営コンサルタントに必要な知識習得をすすめようと知修塾塾員登録をすることにした。協会の研修受講料は、数千円と非常にリーズナブルな設定になっている。塾員登録をすると、大半の研修が割引になるだけではなく、一部の研修は無料になる。

 協会の研修やブログなどで学んだことを、自分の実践にも活かそうと、部下に目標意識を持たせることを早朝ミーティングで発表したりし始めた。

 最近は経営コンサルタントのバイブルを片時も離せないでいる。経営コンサルタントに必要な能力として「問題解決力」が気になる。共通行動・共通認識・共通行動という奇妙な言葉も出てきた。

■ 【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】を読む参考情報

 登場人物や最近のあらすじを読むには、下記URLをご参照ください。

  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikonnikki.htm#diary

■ 竹根が実力養成しているチュータリングサービス

 この日記の主人公であります竹根好助は、経営コンサルタントに成り立ての新人です。経営コンサルタントとして、どの様に実力養成したら良いのか、どのようにして経営コンサルタントとして羽ばたいていったら良いのかを、あなたも学べます。

経営コンサルタント歴40年のベテランが、これから経営コンサルタントを目指す人達の資格取得支援をし、一流の経営コンサルタントに育てるハイブリッド特訓研修







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