2014年03月09日

■■【カシャリ!一人旅】嵯峨野27 常寂光寺庫裏・鐘楼・本堂

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野27 常寂光寺 庫裏・鐘楼・本堂

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。 渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

 http://www.jojakko-ji.or.jp/ 

常寂光寺

慶長年間(1596?~1614)に、

 大本山本圀寺第16世であります究竟院日禛上人により開創されました。

本堂は慶長年間に小早川秀秋の助力を得て、 

伏見桃山城客殿を移築、造営されました。

什物に高倉天皇より小督局に下賜された車琴があります。

これは小早川秀秋より当山に納付されたものです。

(非公開) (公式サイトを参照して作成)

常寂光寺 庫裏・鐘楼・本堂
女坂を登り切りますと庫裏の正面に出ます。庫裏の隣が本堂です。本堂の前に鐘楼があります。
右が庫裏、左奥が本堂
本堂の前には苔むした頭を付けた石灯籠がモミジの下に鎮座していました。一週間も早ければ紅葉が素晴らしく、良い写真スポットになると思いながら、シャッターを切りました。本堂は、建立は、慶長年間です。第二世通明院日韶上人が小早川秀秋の助力を得て、桃山城客殿を移築して本堂としました。もともと本堂の屋根は、本瓦葺きの二層屋根でしたが昭和7年の大修理の時に平瓦葺きの屋根になりました。
鐘楼本堂の前には鐘楼があります。ちょうど、男坂を登り切ったところに建っています。鐘楼は、寛永十八年 (1642)第四世、光照院日選上人の時に建立されました。梵鐘は第二次世界大戦中徴資に遭い、現在の梵鐘は、昭和四十八年に青木一郎博士の音響設計により、古律黄鐘調の新鐘として鋳造されたものです。毎日、正午と夕方五時に 所定の数が突かれます 。

京都 2013年12月 嵯峨野



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