2014年02月11日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月2週 再び不満 10

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月2週 研修企業から再び不満 0210



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年2月2週

■ 研修企業から再び不満 0210

 十七時前に、会社に戻ると、机上にメモが置いてあった。賀詞交歓会の時に、お世話になった社長からである。電話をしてみると、社員研修をしたが、全く効果がないというクレームに近い相談である。
 駆け出しの私からアドバイスをするには力不足であるが、どの様な形式で研修をしたのか、調べてから返事をすることで電話を切った。
 ところが、担当の経営コンサルタントが出張中で明後日でないと戻らないというので、資料を調べてから、明日にでも返事をする旨、その社長に再度電話をした。

■ 開業諸手続等ができる業務遂行のための実務能力 0209

 昨日届いた、日本経営士協会のチュータリングサービス課題は「開業諸手続等ができる業務遂行のための実務能力」であった。自分には今のところ関係ない課題であるが、いつその様な事態に陥るかわからないので、ネットや手元の書籍を参照した。


 すでにサラリーマンをしている人は、退職に当たって、あるいは退職直後の諸手続、独立起業に当たっての届出等について、何を、何処で、どのようにしたら良いのかわからないことが多いと思います。
 退職をすると、それまではサラリーマンとして健康保険の諸手続関係を会社が代行してくれていました。ところが、退職したとたん、その恩恵は受けられなくなります。国民健康保険に切り替える手続をしないと、病気になっても保険が利きません。全額を現金で支払うことになると今まで医療費の何倍もの金額になってしまいます。
 開業するにあたっても、会社設立に関してどのような書類を、どのように作成したら良いのか、それを何処に提出するのか・・・・・<続き> ←クリック


 入手した資料だけでは、課題に充分答えられそうもないので、午後から近所の図書館で書籍をあさった。そこには充分な書籍がないが、検索すると市立中央図書館にあることがわかった。ICT時代の便利さを痛感した。
                               

 そこに行ってみると、必要な情報を不充分ながら得られた。


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