2014年02月18日

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野29 常寂光寺 本堂裏

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野29 常寂光寺 本堂裏

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。 渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

 http://www.jojakko-ji.or.jp/ 

常寂光寺

慶長年間(1596?~1614)に、

 大本山本圀寺第16世であります究竟院日禛上人により開創されました。

本堂は慶長年間に小早川秀秋の助力を得て、 

伏見桃山城客殿を移築、造営されました。

什物に高倉天皇より小督局に下賜された車琴があります。

これは小早川秀秋より当山に納付されたものです。

(非公開) (公式サイトを参照して作成)

常寂光寺 本堂裏
本堂の後ろ手に池がありちょっとした庭になっています。
本堂(右)の裏手に池があります。本堂の外縁に腰掛けて多宝塔の方を見るのも良いでしょう。
本堂の外縁に腰をかけて右手から水が流れてきます。そこに石橋が架かり、たもとに苔むした石灯籠があります。奥に見えるのは、庫裏の裏手
石灯籠全体が苔むしています
本堂外縁に腰掛けて正面を見ると多宝塔が覗いています。
多宝塔に向かう途中振り向きますと本堂(正面の建物)が見えます。黄葉したかえでが、たくさんの手を広げています。
本堂裏の小山この上に多宝塔が建っています。
本堂から多宝塔に向かう左手に三重の石塔があります

京都 2013年12月 嵯峨野



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