2014年03月10日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】3月2週感動の講演4

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】3月2週 感動の講演 14-3-3-4



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年3月2週 脱サラ生活始まる

■ 独立起業初日 14-3-2-1

■ クリティカル・シンキングの基本 14-3-2-2

■ 開業手続で何をする?? 14-3-2-3

■ 感動の講演 14-3-3-4

 経営士補の資格をいただいて半年以上になるが、コンサルティング・ファーム竹之下経営での、異常ともいえる時間感覚下で、この間、日本経営士協会活動も不充分であったことを感じる。
                               
 協会で十年も理事長を務めていた愛先生が、今期を限りに理事長を退任される記念講演会に出席した。知修塾で顔を合わせたりする馴染みの会員さんも来ている。壇上横には、大きな生花が飾られてある。
                               
 大きな行事であるにもかかわらず、いつもの穏やかな顔をしている愛先生が、ユーモアを交えながら、淡々と、時には笑顔を振りまき、声に強弱を付けてと、緩急ある話方には引き釣り込まれた。
                               
 愛先生の経営コンサルタントとしてのスタート時に遡り、お話が進む。四〇年間の体験から滲み出る、ダメコンサルタント像という話は、面白くもあり、大変参考になった。はたして、自分の経営コンサルタント度は、どのくらいなのだろうか、愛先生から見たら私は何点くらい採れるのだろうか。
                               
 二時間近く、立ったままお話になり、さぞお疲れかと思いきや、その後の昼食会でも参加者からの質問などに丁寧に応えている姿には感動した。会員の先生方も愛先生に、細かい心遣いをしている様を見て、改めて愛先生のお人柄やご功績を感じ取ることができた。

■【主な登場人物・会社団体】
◇ 愛コンサルタント
 ベテラン経営コンサルタント愛氏の会社
◇ 竹根好助
 若き日の竹根、35歳の商社マン、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。7歳の女の子、4歳の男の子
◇ 秋元
 竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻。
◇ 日本経営士協会
 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
 笹本 知修塾コーディネーター
◇ 竹之下経営
 日本を代表するコンサルティング・ファーム

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