2014年04月18日

■■【経営コンサルタント起業日記】3月4週 屋号を決める1

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】3月4 屋号を決める1 14-3-4-1



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年3月4 屋号を決める

■ 屋号を決める1 14-3-4-1

 税務署の登記も銀行口座の開設も、法律上の「商号」である屋号を決めないことにはビジネスも銀行取引もできないことがわかった。経営コンサルタントという職業に就く自分が、ビジネスの基本であることに無知であることが情けなかった。
                               

 せっかくなので、クリティカル・シンキングを使って屋号を決めることにした。
                               

 まず、自分がどの様な会社にしたいのか、自分の思い、自分の経験と専門、自分がやりたいこと、などをリストアップすることにした。単にリストアップするだけではなく、それを一番左の列項目(表側)として記入した。
                               

 一番上の行に来る項目(表頭)として、概要、現状、強味、問題点、目指す方向を入れて、マトリックス形式の表にした。さらに、自己分析に不可欠と思われるSWOT分析もした。

■【主な登場人物・会社団体】
◇ 愛コンサルタント
 ベテラン経営コンサルタント愛氏の会社
◇ 竹根好助
 若き日の竹根、35歳の商社マン、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。7歳の女の子、4歳の男の子
◇ 秋元
 竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻。
◇ 日本経営士協会
 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
 笹本 知修塾コーディネーター
◇ 竹之下経営
 日本を代表するコンサルティング・ファーム

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