2014年04月08日

■■ 【今日は何の日】 4月8日 花祭り、灌仏会 

■■ 【今日は何の日】 4月8日 花祭り、灌仏会 
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■ 【今日は何の日】 4月8日 花祭り、灌仏会

 今日の写真  4月8日

■【今日の写真】 春の京都 曼殊院 霧島ツツジの庭園 曼殊院は、洛北に位置しています。曼殊院門跡というのが正式な表現で、皇室一門の方々が住職をされていたことから「門跡」と呼ばれています。  大書院に続く庭には霧島つつじが植えられており、枯山水との調和が素晴らしいです。

Wikipedia

 曼殊院を東山山麓の現在地に移し、寺観を整えたのは29世門主の良尚法親王であった(法親王とは皇族男子で出家後に親王宣下を受けた者の称である)。

 曼殊院の現在地への移転は明暦2年(1656年)のことで、現存する大書院(本堂)、小書院などはこの時のものである。この地は曼殊院と同じく比叡山の小坊の1つで慶滋保胤らによって勧学会が開かれたものの後に廃絶した月林寺の跡地であったと言われている。

今日は何の日      4月8日
■ 花祭り、灌仏会 4月8日は花祭りです。灌仏会(かんぶつえ)とも言い、釈迦の誕生を祝う仏教行事です。釈迦は、旧暦の4月8日に生まれたといわれていて、Wikipediaによると、灌仏会は、降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)の別名もあるとそうです  潅仏会が開催される諸寺院では、本堂の入□や、山門に、種々な花で屋根を飾った「花御堂」に右手を高く挙げた半裸の釈迦像を置いて甘茶をかけます。子供の頃には、うすい甘茶をもらったものです。近所の伝通院の甘茶は、結構おいしいので評判です。 

■ その他◇ 京都今宮神社やすらい祭◇ 西大寺茶盛◇ 興福寺仏生会◇ 俊芿(しゅんじょう)忌

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■ 釈迦 「釈迦」、一般にはお釈迦様と言われ、知らない人はいないでしょう。 釈迦は、シャカ族の王子でゴータマ・シッダッタという俗名があることも知られています。 私どもは、「釈迦」とか「お釈迦様」と言っていますが、その称号はいろいろとあります。その一つに「釈迦牟尼世尊」がありますが、略して「釈尊(しゃくそん)」とか「釈迦如来」と言っています。【Wikipedia】 釈迦 釈迦は紀元前5世紀頃、シャーキャ族王・シュッドーダナ(漢訳名:浄飯王 じょうぼんのう)の男子として現在のネパールのルンビニで誕生。王子として裕福な生活を送っていたが、29歳で出家した。 35歳で正覚(覚り)を開き、仏陀(覚者)となったことを成道という。まもなく釈迦のもとへやってきた梵天の勧めに応じて、釈迦は自らの覚りを人々に説いて伝道して廻った。南方伝ではヴァイシャーカ月の満月の日に80歳で入滅(死去)したと言われている。

 【 注 】 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

 


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