2014年04月04日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】4月1週 青色申告3

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】4月1週 独立・起業の心構え 青色申告承認申請書の提出 14-4-1-3



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年4月1週 独立・起業の心構え

■ ベテランコンサルタントの体験談 14-4-1-1 14-4-1-1 ←クリック


■  クリティカル・シンキングマスターの近道 14-4-1-2 14-4-1-2 ←クリック 

■ 青色申告承認申請書の提出 14-4-1-3

 日本経営士協会のチュータリングサービスで「所得税の青色申告承認申請書も自分で書こう」ということを学んだことがある。

 独立・起業すると収入に対する税務処理は自分でやらなければならない。「確定申告」の経験は、会社勤務をする人には縁遠く、特別な場合を除いて経験したことがないであろう。通常の確定申告による納税手続きを「白色申告」と一般的に言い、それに対して青色申告という制度があるのだ。

 「青色申告承認申請書」というのは、複式簿記など所定の方式により会計処理をする場合で、青色申告の承認を受けるときに行う手続きだ。提出は「個人事業の開廃業等届出書」と同じ税務署にする。青色申告ではなく、白色申告をする場合には届出をする必要はないのであるが、前者は税制面でのメリットがある。

 青色申告書による申告をしようとする年の3月15日までに、最寄りの税務署まで持参するか郵便などで送付することになっている。事業開始等の日(非居住者の場合には事業を国内において開始した日)から2月以内に済ませなければならない。

 すでに四月に入ってしまっているので、今年は白色申告になるが、青色申告の手続を一緒にすることにした。



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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 愛コンサルタント
 ベテラン経営コンサルタント愛氏の会社
◇ 竹根好助
 若き日の竹根、35歳の商社マン、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。7歳の女の子、4歳の男の子
◇ 秋元
 竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻。
◇ 日本経営士協会
 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
 笹本 知修塾コーディネーター
◇ 竹之下経営
 日本を代表するコンサルティング・ファーム

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