2014年05月10日

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野30 野宮神社

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野30 野宮神社

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。 渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

 http://nonomiya.com/

野宮神社は、伊勢斎宮や源氏物語の旧跡として知られています。また、えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。(公式サイトを参照して作成)



↑ クリック私は、天竜寺から常寂光寺を回ってここを訪れましたが、多くの人は、嵯峨野巡りの起点として、ここを訪れます。
黒木鳥居はクヌギの木の皮を剥かないまま使用する、日本最古の鳥居の様式です。 小柴垣はクロモジの木を用います。天皇陛下の御即位式で建てられる「大嘗祭」も黒木鳥居と小柴垣で囲まれます。
えんむすびの神様、子宝安産の神様として、行列をして参拝の順番待ちをしていました。大半が若いカップルでした。
野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。

京都 2013年12月 嵯峨野



同じカテゴリー(【カシャリ!ひとり旅】 京都)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。