2014年04月10日

■■【経営マガジン】 4月10日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 4月10号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

4月7日(月)◆京都・曼殊院

政府日銀:安倍首相アボット豪首相会談、景気動向指数、外貨準備高、日銀金融政策決定会合(8日まで)
民間:携帯各社契約件数、米倉経団連会長記者会見
アメリカ:消費者信用残高
アジア:インド総選挙投票開始(~5月12日)
ブログ:【経営マガジン】今日の出来事、独善解説

8日(火)

政府日銀:閣議、景気ウオッチャー調査、貿易統計、国際収支、日銀金融政策決定会合結果発表、黒田日銀総裁記者会見
民間:企業倒産、携帯電話・PHS国内出荷実績
アジア:インドネシア中央銀行金融政策決定会合
ブログ:正午発信【税金Q&A

9日(水)

政府日銀:金融経済月報
民間:新経済サミット2014(10日まで)
アメリカ:FOMC議事要旨、卸売在庫・売上高
ブログ:正午発信【経営コンサルタントの使い方

10日(木)

政府日銀:機械受注統計、貸出・預金動向
民間:ESPフォーキャスト調査
アメリカ:財政収支、輸出入物価指数
ヨーロッパ:英中銀金融政策委員会結果発表
豪アジア:韓国中銀金融通貨委員会結果発表、豪雇用統計、マレーシア鉱工業生産指数
ブログ:正午発信【
時代の読み方

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

   【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■■【一口情報】 組織内部の不正行為にはトップダウンで、組織横断の取り組みを

~現状チェックと対策ポイントの見直しで効果的に内部不正を防止~

2014年に入り、金融機関や行政機関において業務に携わる者による情報窃取等の不正行為の報道がありました。このように不正行為は、従業員や委託先社員等の組織の内部情報にアクセスできる関係者(以後、内部者)によって行われることがあり、その多くは金銭やビジネス利用等を目的としています。

経営層は、そのリーダーシップのもと、各部門を横断的に密連携させ、委託先も含めた内部不正対策に取り組む必要があります。しかし、前例に学ぼうとしても被害にあった組織は信頼や評判が損なわれるといった負の影響を懸念し、情報が公表されることはまれで、その実態を把握しにくいのも事実です。そこで今月の呼びかけでは、2013年3月に公開した「組織における内部不正防止ガイドライン」をもとに内部不正を防止するための対策を説明します。

 詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/03outline.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン

■ 消費税だけではなく医療費も変わる 2014/04/03

消費税が8%に変わり、当分は買い控えムードが続くのでしょう。

「人の噂も七十五日」と言いますが、時間経過と共に、何ごとも薄れていくのが常のようです。逆に、忘却がありませんと、嫌なことでも忘れることができませんので、生きてゆくのが辛くなってしまうかも知れません。

NHKの飯野奈津子解説委員がわかりやすく開設していましたので、それを紹介します。

消費税増税の陰に隠れて、マスコミも報道が弱いのが医療費の改定です。2つの制度が見直されます。消費税増税による影響もありますが、もともと医療費制度の見直しの一環で制度見直しが進められている面もあります。

ひとつ目は、医療機関に支払われる診療報酬の見直しです。

診療報酬というのは、初診料や検査や手術など、5000を超える診療行為ごとに細かく決まっていて、価格表に相当するものがあることは、ご存知の方も多いでしょう。

これまでは、70歳以上の高齢者は、上記の「価格表」の1割を負担すればよかったのです。ところが、今後は、4月1日以降、70歳になる人は2割負担になります。65歳から69歳までの人は、3割負担と、負担率が高くなります。

2つあります他方の制度変化は、医療費計算の元となる診療報酬制度が見直されることです。

二つあり、そのひとつが、消費増税に対応するための措置です。私たちが通常受ける保険を使った診療には、消費税はかかりません。しかし、医療機関が、薬や医療機器を購入するときには、8%の消費税がかかります。

この増税分をカバーするために、初診料は2700円だったものが2820円に、再診料は690円だったものが720円になります。

ただし、初診料や再診料はあがっても、検査や手術の費用など下がるものもありますので、全面的な価格上昇とは言えません。

他方は、できるだけ住み慣れた地域で医療を受けられるよう、新たな仕組みを取り入れました。

大きな医療機関は、機器や高い技術維持や向上のために、小規模な町医者より費用がかかる面があります。できる限り、町のお医者さんで済ませられる病気の場合にはそちらに行きやすいように少ない医療費で済むようになりました。


高齢化社会が進むにつれ、制度のあり方の見直しは必要です。病気にできるだけかからないように、健康維持管理が一層求められる時代となったのですね。


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季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
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 婦人の日(女性の日) 2014/04/10

 1946年(昭和21年)の4月10日に、はじめて日本女性が参政権を獲得しました。それを記念して労働省(現在の厚生労働省)により1949年に「婦人の日」が定められました。

 1998年(平成10年)には
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◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年4月10日 改訂

◆平成25年度補正「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり、商業・サービス)」の1次公募を行っています

各都道府県地域事務局では、革新的なものづくり・サービスの提供などにチャレンジする中小企業・小規模事業者に対し、地方産業競争力協議会とも連携しつつ、試作品開発・設備投資などを支援する事業の公募を行っています。

[公募期間]2月17日(月)~
 ・2次締切:5月14日(水) 【当日消印有効】

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chuokai.or.jp/josei/25mh/koubo20140217.html

◆平成26年度中小企業連携組織対策推進事業における「中小企業活路開拓調査・実現化事業」の公募を行っています

全国中小企業団体中央会では、中小企業が単独では解決することが難しい問題(ブランド化戦略、既存事業分野の活力低下、技術・技能の承継の困難化、環境問題等)を解決するために、中小企業組合等で連携して取り組む事業の調査やその実現化について支援を行う事業の公募を行っています。

[公募期間]2月12日(水)~4月14日(月)
 ・第2次締切:4月14日(月)(必着)

※第1次締切までに応募があった案件で基準を満たしているものから、順次採択して、予算枠に達し次第、終了しますので、お早めに御応募ください。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/2014/140212koubo.htm

◆平成26年度小規模事業者等JAPANブランド育成・地域産業資源活用支援補助金(JAPANブランド育成支援事業)の公募を行っています

中小企業庁では、地域中小企業の海外販路の拡大を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的に、複数の中小企業等が連携して、優れた素材や技術等を活かし、その魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力の確立を目指すための取組みに要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています。

[公募締切り]4月4日(金)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2014/140207Jbrand-koubo.htm


■■ 補助金・助成金 中小企業対策事業

■ 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業

◆中小企業・小規模事業者設備新陳代謝促進事業費補助金

中小企業・小規模事業者が金融機関から借入を行い、老朽化に対処した大規模設備投資を行う場合、金融機関のモニタリング実績に応じ、借入額の1%相当を上限に設備投資費を補助。 3月20日開始

【お問い合わせ先】
中小企業庁金融課 03-3501-2876
全国中小企業団体中央会 03-3523-4901

◆中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業

中小企業・小規模事業者が試作品・新商品の開発や生産プロセスの改善、新しいサービスや販売方法の導入などの事業革新に取り組む費用に対する補助(補助上限1,000万円等、補助率2/3) 2 月17日~5月14日 詳細は、中小企業庁創業・技術課

http://www.chuokai.or.jp/josei/25mh/koubo20140217.html

【お問い合わせ先】

年間公募スケジュールに関して
中小企業庁創業・技術課
03-3501―1816

一次公募の申請に関して
地域事務局(各都道府県中小企業団体中央会) 

◆取引環境改善型需要開拓支援事業

取引先の事業所の閉鎖・縮小により10%以上売上減少が見込まれる中小企業・小規模事業者が、新たな事業展開をするために必要な費用に対する補助(補助上限1,000万円、補助率2/3) 3 月14日開始

一次締切:4/7⇒4月下旬採択
(一次締切後も随時受付) 詳細は中小企業庁取引課

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140314torihiki.htm

【お問い合わせ先】
中小企業庁取引課
03-3501-1669

◆平成25年度補正商店街まちづくり事業の募集を行っています

商店街まちづくり事業事務局では、商店街などが地域の行政機関等からの要請
に基づいて実施する、地域住民の安心・安全な生活環境を守るための施設・設
備などの整備等を支援する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)(17時必着)
※早急に事業を実施したい方のために、4月30日(水)までに要望書をご提出いただいた方については第2次先行、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221SyoMachi.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第1次募集を行っています

経済産業局では、商店街などを基盤として、地域経済の持続的発展を図るため、商店街組織がまちづくり会社などの民間企業や特定非営利活動法人等と連携して行う、地域コミュニティの形成に資する取組や商店街などの新陳代謝を図る取組を支援するとともに、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)17時必着
※早急に事業を実施したい方のために、4月30日(水)までに要望書をご提出いただいた方については第2次先行、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221jiritu.htm




■ネット講習:経営士塾 ――――■

 
コンサルティング実践講座 プロ思考と技術を体得する
 
 【講師】 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 会長)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm?s

経営士塾とは、真のプロフェッショナルな経営コンサルタントを目指す人を「手作りで育てる」ために、日本経営士協会が2004年に開講しました。

基礎力の裾野を広げると共に、実践重視の、個人の能力や経験に即した個別指導に重点をおきます。

40年近い経営士・コンサルタント経験およびそこから得てきた知恵・ノウハウを、受講者(経営士塾員と称し、以下「塾員」と記す)に継承し、会員の益々の活躍を期待します。

ネット利用のユニークな講習で、e-Learningではなく、講師との直接コミュニケーションで進めますので、ブロードバンド環境があれば、どこにいても受講をすることができます。プロフェッショナリズムの思考法と技術を体得し、経営コンサルタントとしての”商品作り”を通して、コンサルティング実務に活かしながら、自育と共業・共用・共育を進めて行きます。

教えてもらうのではなく、感じ取ることにより体得し、実力を向上することを望む人を受講対象とします。

■内容・すすめ方

◆すすめ方
SKYPEによる集合研修を開催します。レベルに応じてクラスが分化し、中・上級コースへと昇進します。一般的な研修のようにテーマに基づき、講師の話を聞くことが中心の研修とは異なり、アメリカのビジネススクール(大学院)式の授業と個別指導型のハイブリッドな研修です。双方向のコミュニケーションを中心とした独特のすすめ方です。与えられた課題に基づき、塾員との交流や講師とのコミュニケーションを通じて自己研鑽を行います。

◆内容
テーマは、各回講師から発表されます。事前に発表された場合には、そのテーマに関して予め資料や情報収集をしておいていただきます。テーマは、経営管理やそれに付帯したコンサルティング技術が中心ですが、講師から投げかける質問は多岐にわたります。6か月毎にジャンル(テーマ分類)が替わります。

◆実習
受講が進むにつれ、中・上級コースでは実習も含まれるようになります。実習内容は、受講進捗内容を勘案しながら設定してゆきます。

■日 時:
  中級コース     毎月第2水曜日15:15~
  本コース      毎月第2土曜日10:15~

■受講料:
お問い合わせください。

●詳細情報・受講申込み
空き席がある場合のみ受講が可能です。

>> http://www.glomaconj.com/keieishi/kyoukai/keieishijuku.htm ←クリック



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経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ




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