2014年04月17日

■■【経営コンサルタント起業日記】4月3週 ヘルパー 3

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】4月3週 マネジリアル・ヘルパー 14-4-3-3



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年4月3週 自分を見直す

■ ビジネスパーソンのクリティカルシンキング 14-4-3-1

■ 自分を見直す 14-4-3-2

 マネジリアル・ヘルパー 14-4-3-3

 日本経営士協会の研修会で「困ったときには原点に戻れ」と教えられたことを思い出した。知識として、このことをわかっているのに、それを行動として表せていない自分に気づいた。

 協会の愛先生が「知識として持っていることを、それを使うこととは異なることです」とおっしゃっていたのは、このことなのだ。その時は、「なぜ、そのような知っていてあたり前なことを、大先生がおっしゃるのだろう」と疑問に思ったが、それを気づかせようとされていたのだ。
                               
 チュータリングサービス・メールの概要は、下記のようであった。

◇ 時間フェーズとドメインフェーズから起業独立方法を固める 1

 いきなりコンサルタントとしてやれる人もいるかもしれませんが、多くの人はどのようにコンサルタントとしてスタートしたらよいのかわからないでしょう。
 一方で、2007年問題で大量の団塊世代の人の退職が話題になったように、多くの企業・組織では専門技術を持った人やその養成ができる人を必要としています。このミスマッチを埋めることから始めてはどうでしょうか。
 はじめからコンサルタントとしてやってゆくのではなく、コンサルタントと提携して、このギャップを埋める仕事をすれば双方にメリットがあります。これをマネジリアル・ヘルパーと言います。
 コンサルタントによっては、実務面までやってしまう人もありますが、このニッチ市場はニッチと言うには大きすぎるくらいのニーズがあるのです。とりわけ団塊世代の方々は、厳しい競争を勝ち抜かれてきた人が多いので、実力もあり、マネジリアル・ヘルパーとしても成功するでしょう。また、マネジリアル・ヘルパーとしてコンサルタントと協業しながら、コンサルティング技術を盗み取り、並行して資格を取れば、やがてはコンサルタントとして独立起業をすることもできるでしょう。


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■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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