2014年04月15日

■■【経営コンサルタント起業日記】4月3週 ビジネス人3-1

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】4月3週 ビジネスパーソンのクリティカルシンキング 14-4-3-1



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年4月3週 自分を見直す

■ ビジネスパーソンのクリティカルシンキング 14-4-3-1

 経営コンサルタントとして独立起業してからもう一か月半も経過してしまった。まだクライアントが見つからないどころか、その兆しもない。はたして、自分は経営コンサルタントとしてやって行けるのだろうかと心配になる。

 そんな時に、「ビジネスパーソンのクリティカル・シンキング」というタイトルが目に付いた。経営コンサルタントと言えどもビジネスパーソンの範疇に入る。再度、初心に返って、この節を読んでみた。


1-9 ビジネスパーソンのクリティカルシンキング

 なぜ仕事がうまくこなせないのか、仕事をスムーズにこなし、着実に進めるにはどうしたらよいのか、日常直面する業務にクリティカルシンキングを使い続けるうちに、論理思考は養われます。

 上司の指示に基づき業務を進めるため、クリティカルシンキングを使う必要性にしばしば直面するでしょう。適切な使い方や利用法をマスターすれば、管理職的な発想が自然
とできるようになり・・・

出典:「
クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

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■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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