2014年04月30日

■■【経営士塾タスク】4041-3OP 企業の目的 4/30

■■【経営士塾タスク】4041-3 プロ中のプロを自育・共育 オプションタスク 企業の目的 2014/04/30


  この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾 http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm#01

 これは、経営士塾塾員向けのオプションタスクです。回答は義務ではありませんが、挑戦してみてください。

 塾員は、このブログのコメント機能を用いて、回答を寄せてください。


■ オプションタスク 企業の目的

 すでにブログタスクにて「企業の目的」に取り組んでいただきました。ありがとうございます。

 これに関して、以下のオプ村タスクにも挑戦してみてください。


1.「企業の目的」のブログタスクで他の人の考えを見て、どの様に思いましたか。何か参考になる考えを見出しましたか。それらをもとに、自分の考えを改定して下さい。


2.自分がまとめた「企業の目的」を今後、どの様に活用してゆきますか。




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この記事へのコメント
おはようございます。稲葉です。

1.他の人の「企業の目的」を見て見出した事。及び、自分の考えの改定は以下の通りです。
キーワードは、「永続的存続」、「付加価値」、「ステークホルダー」ではないかと思いました。これらをもとに、自分の考えは以下のように改定したいと思います。
世の中の企業個々に目的や使命は様々だが、全企業共通している目的は、「永続的存続」という事。
そのために企業は、外部環境の変化に追従し、常にステークホルダーから認められる付加価値を生み出し続ける必要がある。

2.自分の前述「企業の目的」は以下のように活用してゆきたいと思います。
「企業目的」は、企業経営の最上位概念だと思います。
コンサル支援のゴールをこの「企業目的」に置けば、どのような課題を抱える企業に対しても間違えのない支援が可能になると考えます。
Posted by 稲葉 隆治 at 2014年05月03日 06:54
徳永です。

1.表現方法は様々ですが、共通事項は多いと思います。
   ゴーイングコンサーン、適正利潤の確保、ステークフォルダーへ
   の付加価値提供 などです。重要なことは、なぜ自分が企業の
   目的をそう考えたのか、という理由だと思います。今までの自分
   の経験や研究の結果からにじみ出るような、そんな深く、強い思
   い(信条・信念)が込められていることが、望ましいと思いました。

2.自分に相応しい、自分に合った「企業の目的」を今後も追求したい
  と思います。そして、自分の仕事の目的にするとともに、経営支援
  の際は個々の企業の目的を大事にしていきたいです。 
Posted by 徳永 誠 at 2014年05月04日 01:35
我妻です。
1.「企業の目的」とは、事業活動を通じて、
 ・社員の生活を向上させること。
 ・社会の発展に貢献すること。
そのために必要なことは、
 ・企業を存続させる。
 ・利益(存続のエネルギー)を出す。
 ・社員や利害関係者を幸せにする。

2.判断や行動の基準とし、今後の仕事に活かして
 いく所存でおります。
Posted by 我妻隆吉 at 2014年05月04日 12:11
小林でございます。


1.皆さんの考えを含ませて頂き、改めて、「企業の目的」を言葉にしてみると・・・
「理念、信念、信条に基づき」、「ステークホルダー」に「信用」される「商品・サービス」を「社会」に提供することで「利益」を獲得し、同時に、「成長」し、「社員やその家族」そして、「ステークホルダー」に「安心」してもらうこと。これを「継続的」に行うこと。

「商いとは、究極、人を信じ、人から信じられるかにある」という古人の言葉も、その背景として、ステークホルダー、社員、家族らの安心を前提としてはずだと感じました。

2.「利益さえ出れば・・・」「売上さえ増えれば・・・」とひとりの自分がささやく時、「継続的」に「信用」されることなのか、お客さん、協働者、家族らに「安心」してもらえることなのかを、老婆心とともに、もうひとりの自分に言わしめたいと思います。
Posted by 小林一也 at 2014年05月09日 18:05
1.他の方のコメント および 自コメントの改定について
 ・表現が異なるだけで、皆さんが言われていることが、
  すべて同様であると感じました。(違います。という方がおられましたら、なにとぞ、ご容赦ください。)
 ・各々のコメントが本質根幹の構成要素をなしていると思います。
 ・ただ、自分のコメントに関しては教科書的であると感じ、徳永先生が
  このブログで言われていたように、自分の言葉で表すべきと
 痛感しました。 そうでなければ、経営者の考え、心情を理解
 できないと思います。

2.自コメントの活用について
 ・自コメントは稚拙すぎて活用はできません。 従い、一旦リセット後、実際の現場を見て、0から出発し、自分の中で熟成したいと思います。
Posted by 横山 忠信 at 2014年05月09日 21:47
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