2014年05月02日

■■【経営マガジン】 5月2日号 経営とコンサルティング

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

4月28日(月))◆京都・仁和寺

政府日銀:商業販売統計速報
民間:斉藤日本取引所CEO記者会見
アメリカ:仮契約住宅販売指数
ブログ:【経営コンサルタントのセミナー】

29日(火)

昭和の日
アメリカ:消費者信頼感指数、住宅価格指数
ヨーロッパ:独消費者物価指数速報値(HICP)、英国内総生産(GDP)
ブログ:正午発信【海外ビジネス情報

30日(水)

政府日銀:鉱工業生産指数速報、勤労統計、住宅着工戸数、為替介入実績、黒田東彦総裁記者会見、、経済・物価情勢の展望、日銀金融政策決定会合結果発表
民間:自動車生産・輸出実績
米国:実質GDP、FOMC結果発表、ADP全米雇用リポート、シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
欧州ユーロ圏消費者物価指数速報値(HICP)、独失業率
ブログ:正午発信【歴史に学ぶ経営

5月1日(木)

政府日銀:財政資金対民間収支、税収実績
民間:新車・軽自動車販売台数
米国:FRB議長講演、イエレン連邦準備理事会、個人所得・消費支出、ISM製造業景況感指数、新車販売台数
豪亜:中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
ブログ:正午発信【時代の読み方

2日(金)

政府日銀:閣議、家計調査、完全失業率、有効求人倍率、マネタリーベース
民間:鉄鋼輸出量
米国:雇用統計、製造業受注
欧州:ユーロ圏失業率
ブログ:正午発信【
セミナー情報

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【用語解説】
マネタリーベース:「日本銀行が供給する通貨」のこと。市中に出回っているお金である流通現金(「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」)と「日銀当座預金」の合計値。(日銀サイト)

今 日 の 独 善 解 説   【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 消費増税1か月が経って 2014/05/01

 4月1日に消費税率が5%から8%に引き上げられて1か月がたちました。どの様な変化が起こっているのか、NHKニュースを中心に、私見をまとめてみました。

 予想通り、金額の張ります住宅や自動車などは駆け込み需要の反動で売り上げが減少しています。住宅業界では、去年9月までに契約すれば4月以降の引き渡しでも消費税率が5%に据え置かれる特例が設けられています。そのため去年9月にかけて住宅購入の駆け込み需要がありました。

 去年10月から、当然のことながらその反動が表れました。戸建て住宅の販売会社の中には前の年の実績と比べて30%前後の落ち込みが続きました。4月に入っても状況が大きく改善していないところもあります。

 自動車業界は、4月半ばまでの大手各社の新車販売台数が、一部を除いて去年の実績を大きく下回り、全体では18%余り減少しました。

 デパート業界では、各社とも4月下旬までの売り上げが去年の同じ時期より10%前後の減少にとどまり、反動減は想定の範囲内だと胸をなで下ろしているのではないでしょうか。

 家電量販店でも4月に入って冷蔵庫や洗濯機などのいわゆる白物家電やテレビの販売が落ち込みました。減少幅は徐々に縮小しているようです。

 一方で、ファミリーレストランや焼き肉チェーンなどの外食業界は、4月に入ってから売り上げが去年を上回っているところが多いのです。

 全体的に見ますと、消費増税に伴う駆け込み需要の反動はさまざまな業界に出ています。しかし、多くの企業では今のところ想定以上の大幅な落ち込みは見られてないとみております。むしろ、ボーナス商戦が始まることしの6月以降、持ち直すのではないかという期待すらも出ています。

 この状況は、消費者が、4月以降の落ち込み懸念から値引きや新商品がでるなど、先読みしていたことがその原因と考えられます。この調子で行けば腰折れはないのではないでしょうか。緩やかな回復も期待できるという見方もあります。その背景には、ベア等賃上げムードが中小企業の一部でも行われていることへの期待感が底流にあります。

 ニュースを見ていて、「声を聴いていますけど、現場を見ていない」という印象を受けました。

 中小のスーパーに行きますと、値札が以前と変わっていません。その代わりに、壁に「全商品、消費税を含んでいません」と貼り紙があります。すなわち、実質増税3%分の値上げになっているのです。消費者の大半がそれに気づいていないのです。

 日銀黒田総裁が「2%」は、達成できますと、胸を張っていましたが、年率2%の物価上昇があったとしますと、それは家計に大きく響くはずですが、「日銀総裁が言うのだから、きっと良いことなのだろう」というような見方を国民の多くがしているのではないでしょうか。

小泉元総理に踊らされて、そのツケが廻ってきても、小泉さんが批判の矢面に立っていないように、黒田さんもよいイメージのまま、大金の退職金をもらって任期を迎えるのでしょうか。


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 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 八十八夜(年により日付が異なる) 2014/05/02

 「八十八夜」は雑節の一つで、立春から88日目の日のことです。通常は5月2日ですが、閏年には5月1日になり、まれに5月3日になる年もあります。

 末広がりの八が重なったり、八十八が
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◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。   ご利用者様のご判断と責任で行動してくださるようお願いします。
2014年5月2日 改訂

◆2014年版中小企業白書をまとめました

経済産業省中小企業庁では、「平成25年度中小企業の動向」及び「平成26年度中小企業施策」(いわゆる中小企業白書)をとりまとめ、本日4月25日閣議決定しましたので、公表します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/140425hakusyo.html

◆消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を開始します

中小企業庁では、消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を公正取引委員会と合同で実施します。4月から6月にかけて、集中的に中小企業・小規模事業者全体に対して広く調査票を発送し、その後年間を通じて、調査を継続していきます。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください 
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424tenka_daikibochousa.htm

◆消費税の転嫁状況に関する月次モニタリング調査(WEB調査)の4月調査結果を公表します

経済産業省では、転嫁状況を定期的にモニタリングするため、4月から転嫁状況に関する事業者へのアンケート調査を実施しています。このうち、4月の調査結果(WEB調査)の結果がまとまりましたので公表します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424tenka_chousa.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



東京:知修塾 ―――■

 統一テーマ「
財務諸表の見方
 
 貸借対照表の解説(1) 経営士補  戸板 武志 氏
 貸借対照表の解説(2) 経営士補  稲葉 隆治 氏
 
 コーヒーブレイク
 貸借対照表についての経営士の視点  総合アドバイザー 榎本 昭雄 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、ディスカッションを行い、コミュニュケーション力、実戦力、知識を効果的に習得します。
「財務諸表の見方」(日本経済新聞社編・ 日経文庫 860円+税)を統一教材として、コンサルタントにとって,必要不可欠な,「財務会計」の知識習得と、「財務会計」を活用したコンサルティング手法を習得します。

講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(講演)を行います。

参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成26年
5月15日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回 
     会員   1,000円/回 
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20140515.htm



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経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ




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