2014年05月12日

■■【経営コンサルタント起業日記】5月2週 総集編 方針作り

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】2014年5月第2週 総集編 SWOT分析で自分の方針作り


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年5月2週 SWOT分析で自分の方針作り

■ クリテイカルシンキングの思考手法 14-5-2-1

 経営コンサルタントとしての基本と考えるクリティカル・シンキングの研究は、苦もなく続けられることをありがたく思っている。いよいよ「第二章 クリティカル・シンキングの体系」に入る。しだいのくしのぐたいてきなないようにすすむので、わくわく感がある。


◇2-1 クリテイカルシンキングの思考手法

 すでに説明したように、クリティカル・シンキングは思考基本に基づいて進めていきますが、それを実践するにあたつては、以下のような代表的な4つの思考法を利用すると、スムーズに目的を達成できます。

 ゼロベース(リセット)思考
 フレームワーク(枠組み)思考
 オプション(選択肢)思考
 プロセス(過程)思考

出典:「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■ 連休終わる 14-5-2-2

 今年のゴールデンウィークは、飛び石の前半と四連休の後半にスプリットしたか立ちになった。そのために、短期で近場の家庭が多いと予想されていたが、軒並み前年比を上待ったという報道である。
 個人の経営コンサルタントにとっては、世間の動向とはまるでかけ離れていて、休みがあるわけではない。平日も週末や祝日、ましてやゴールデンウィークなどは関係ないことのように、過ごしてしまった。
 唯一、連休らしいこととしてやったのは、パソコンのチューニングとバックアップである。バックアップは、レイドを導入していないので、平素は、外付けのハードディスクに保存し、年に何度かはブルーレイディスクに保存するようにしている。
 この作業に意外と時間が取られてしまったが、データの重要性を考えると必須の作業である。

■ 輸出支援のSWOT分析 14-5-2-3

 クライアントも見つからず、正直、自分でも焦りを感じていることは事実である。考えてみたら、待ちの姿勢で二ヶ月以上が経過してしまっているのである。
 日本経営士協会のチュータリングサービスで受けた刺激を契機に、「輸出支援のコンサルティング」という観点でSWOT分析をするのも良さそうである。
 SWOT分析の結果、輸出業務の代行から初めてはどうかと方向付けができた。コンサルタントとして受注するのはなかなか難しいが、製造業者を訪問して「商社経由ではなく、自社直接貿易をしませんか」と声をかけるという戦法をとろうと思う。
 商社任せでは海外顧客開拓面を中心に輸出はなかなかうまくいくとは限りません。自社で直接貿易をやるようになると海外市場のニーズが明確につかめるようになり、うまく行けば、それを国内市場の製品改良などにもつなげられるのではないだろうか。
 中小企業の弱点のひとつとし、輸出業務をどのようにしたらよいのかわからなかったり、相手企業を見つけることができなかったりと言うことがあるはずである。
 方針は決まった。


■ 明和大学社会人講座 14-5-2-4

 日本経営士協会のメーリングリストで、明和大学社会人講座の案内メールが届いた。昨年秋に受講したが、受講中はきつい思いがしたが、今振り返ってみると非常に懐かしい思いがする。
 迷ったら初心に戻れ、と言う言葉があるので、今年もまた受講してみようと思う。何よりもケーススタディ中心であることが勉強となる。経営コンサルタントだけではなく、士業の先生、会社の経営者・管理職、学生にまで幅広い層にお勧めな気がする。
 経営全般に関して、一通りの基本的な知識を習得できるし、不得意な分野においては、どの様な考え方で取り組むとわかりやすいかがわかる。
 日本経営士協会会員の場合には割引があり、全八回、一回当たりにすると赤提灯に入ったくらいの費用で受講できるのであるから、これほど効率よい知識とコンサルティング技術習得の手段はないように思える。
 早速、当該サイトから申込をすることにした。
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/e111737.html

■ どの様に動くべきか 14-5-2-5

 輸出支援のコンサルタントとしてスタートする決心がついた。
 次にどの様に動いたら良いのか・・・ それが問題である。自分自身がどうしたらよいのかわからないで、経営コンサルタントなんかやっていられない・・・ そう思うと、心許なくなってきた。
 SWOT分析で、自分強味は、海外人脈と語学である。弱みは経営コンサルタントとしての実績がなく、なにもわからない。そんな時に、クリティカル・シンキングの本を開いたら、5W1Hという項目が目に留まった。8W3Hとも書かれている。
 先日学んだが、まだしっくりきていないPDCAと絡めて、Pで8W3Hから始めてみようという考えに至った。


 
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