2014年05月14日

■■【経営コンサルタント起業日記】5月3週 匠製本訪問3-2

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】5月3週 匠製本訪問  14-5-3-2



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年5月2週 輸出支援コンサルタントとして

■ クリテイカルシンキングの思考手法 14-5-3-1

■ 匠製本訪問  14-5-3-2

 SWOT分析と8W3Hで自分分析をした結果輸出支援コンサルティングを仕様と決めたものの誰を訪問したら良いのか、見当がつかない。
                               
 そこでまず、これまで付き合いのある輸出支援の中小企業経営者の感触をえるために萩野専務を訪問することとなった。事前のアポイントもスムーズに取れたので、早速訪問した。
                               
 相変わらず、床がギシギシいう建屋であるが、社長も挨拶に出てきてくれた。歓迎されているように思った。萩野専務とふたりになると、早速来意を告げた。専務の第一声は「それは良いことではないですか」と賛意を得られた。
                               
 中小企業メーカーとして、最も困ることが「言葉」であることが解った。専務も多少ではあるが、読む方は何とかなるが、書く方は簡単な文章を書くのも苦労するという。カタログも英文化するのは不可能であり、予算的にも厳しい。
                               
 幸い、製本機械メーカーであるので、印刷業界はよく解っている。原稿さえできれば、安く印刷する方法があるという。

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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。


 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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