2014年05月26日

■■【経営士塾】405-2 メールタスク自分分析 落合先生

■■【経営士塾】 JKJ1402-405-2 メールタスク自分分析 落合先生

 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm



JKJ1402-405-2 自分分析 落合先生


米ギャラップ社が開発した診断テスト「ストレングスファインダー」がツールとして有効と思います。個人の強みが診断としてアウトプットされます。フレームは以下です。

http://sf1.strengthsfinder.com/HomePage.aspx


【ストレングスファインダーがレポートする34の強み】-----------------------------------

《アレンジ》 《運命思考》 《回復志向》 《学習欲》 《活発性》 《共感性》 《競争性》 《規律性》 《原点思考》 《公平性》 《個別化》 《コミュニケーション》 《最上志向》 《自我》 《自己確信》 《社交性》 《収集心》 《指令性》 《慎重さ》 《信念》 《親密性》 《成長促進》 《責任感》 《戦略性》 《達成欲》 《着想》 《調和性》 《適応性》 《内省》 《分析思考》 《包含》 《ポジティブ》 《未来志向》 《目標志向》

--------------------------------------------------------------------------------

私の場合は以下です。


【最上志向】

強みを発見すると、それを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられない特徴。


【目標志向】

特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視する。


【共感性】

 周囲の人の感情を察することができ人々が自分の感情をうまく言い表せるように手助けする。


【成長促進】

人が持つ潜在的な可能性を見抜きます。能力を伸ばして成長させるような、興味深い経験を計画します。


【運命思考】

 人々すべてがもっと大きな存在の一部であるなら、人は他人を傷つけてはいけない、人から搾取してはいけない。それは結局自分自身に返ってくることになるから。このような責任に対する認識が、価値体系を作り上げています。思慮深く、思いやりがあり、受容力があります。


[感想]

弱みの明確化も重要ですが(撤退、組む相手の認識という点で)、その前に自己分析の場合は,

強みを明らかにすることがよいと考えます(モチベーションが続く)。その点でこのツールは良いと捉えています。



 


 


             







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