2014年05月29日

■■【経営コンサルタント起業日記】5月5週カタログ提案5-2

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】5月5週 匠製本のカタログ提案  14-5-5-2



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年5月5週 輸出支援緒に就く

■ 思考用具体系「ヒエラルキー・ツール」 14-5-5-1

■ 匠製本のカタログ提案  14-5-5-2

 匠製本の英文カタログ用の翻訳が出来上がったので、それを萩野専務に持参した。私が訪問するとかならず顔を見せる橋上社長は、外出中とかで、不在であった。
                               
 英文原稿を見せる前に、萩野専務に提案した。数機種のカタログを印刷するとなると、それだけで百万円は超えるだろうし、まだどの機種が、どの国に売れるかわからない状態で、それだけの投資をするのはどうかと率直な意見をぶつけてみた。
                               
 専務も、お金の問題となると、確かに苦しいが、社長は、先行投資として何とか工面をすると言っているようである。
                               
 私の提案は、見開きA3サイズで、全商品を掲載する総合カタログ的なものを作成し、詳細情報は、パソコンでやや高級感のある紙に印刷した物を使えば良いのではないかと提案した。
                               
 専務も、私の提案に甚く感動し、自分が国内向けの機種別A4リーフレットの形式にこだわっていたことを反省する言葉が返ってきた。ふたりで、その構想を具体化しようと作業に取りかかった。気がついたら夜中の十一時を回っていた。

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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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