2014年05月30日

■■【経営コンサルタント起業日記】5月5週明和大学講座5-3

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】5月5週 明和大学社会人講座  14-5-5-3



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年5月5週 輸出支援緒に就く 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】  ←バックナンバー

■ 思考用具体系「ヒエラルキー・ツール」 14-5-5-1

■ 匠製本のカタログ提案  14-5-5-2

■ 明和大学社会人講座  14-5-5-3

 日本経営士協会主催の明和大学社会人講座が今日から始まる。少し早めに自宅を出たのであるが、明和大学に近い改札口とは反対側の改札口からだたために迷ってしまった。以前に行ったことがあるので、軽く見たのが誤りであった。多少余裕を見ていたのであるが、すでに講義が始まっていた。
                               
 8回シリーズの第一回目は「経営者を斬る」というタイトルで、講師は、協会の理事長という豪華メンバーである。「経営とは何か」「今日的優良企業」という点にフォーカスを当てた話に始まり、出版社の事例紹介があり、その出版社をさらによくするにはどのようなコンサルティングをするかというワークセッションがあった。
                               
 ITコーディネーターをしている人が一人いて、その人の独演会のようなワークセッションであった。時々講師が回ってくると独演を止め、他の人が話をする。講師がそれにコメントやアドバイスを出してくれる。
                               
 結局時間切れとなり、発表は、私が担当することになった。討議中に出てきた言葉を断片的に取り入れて、自分の考えを中心に発表した。すっかり上がってしまって、自分が何を話したのか覚えていない。
                               
 私の後に発表した人は、まだ大学生であるというのに、堂々と発表をしていた。発表の仕方も、まず「今日的優良企業」という講師の話をまず要約し、それをもとに、この出版社がどの様に経営すべきかを述べた。その鮮やかさに、自分が恥ずかしくなった。


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 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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