2014年06月01日

■■【経営士塾】JKJ1402-405-2 自分分析徳永先生

■■【経営士塾】 JKJ1402-405-2 メールタスク自分分析 徳永先生

 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm


 

自己分析手法:

以下の3つの分析を組み合わせて自己分析するといいと思います。

(3)のエニアグラムで、自分の強みや弱み、適性などを確認し、(1)や(2)の分析に(3)の分析結果を組み込んでいけば、総合的に自分の方向性を確認していけると思います。

 

  1. 自分史分析

     

     

    (2)SWT分析

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


(3)エニアグラム

 

概念

エニアグラムを学んでいくと、本質に目を向けて現実を100%受け入れられるようになり、心に自由が生まれます。自分を受け入れると、自分の囚われから開放されます。

自分を理解することで、他人を理解することができるようになります。そして相手を受け入れることで相手を尊重できるようになり、お互いを活かし合う調和が生まれます。

9つの性格タイプには、どれが優れており、どれが劣っている、という優劣はありません。 大切なのは、自分を知り、「より良い自分」になることです。性格があなたを支配するのではなく、エネルギーの源泉、エネルギーの流れを知ることで価値を見つけていくことができるのです。

エニアグラムは人にラベルを貼って納得するものではありません。また、単なる占いや心理テストとは違います。

目的はまず自分を知ることです。心や気持ちの仕組み・感情の出方、考え方や言動、行動の傾向を捉えましょう。

自分が判り周囲の人のタイプを理解するとよりスムーズなコミュニケーションになります。

最近では適職診断や適材適所の観点から取り入れている企業もあるようです。

個人の特性を明確に示す心の航海図 それがエニアグです。





同じカテゴリー(経営士塾タスク)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。