2014年06月14日

■■【経営士塾】406-1自分分析の必要性

■■【経営士塾】 プロ中のプロを自育・共育 406-1 自分分析の必要性

 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm


 ブログタスク 406-1 自分分析の必要性


5月度のタスクに「自分分析」が課題になりました。皆様から、いろいろな回答が寄せられました。


では、なぜ「自分分析」が必要なのでしょうか? また、それをどの様に利活用すると、経営士・コンサルタントとして効果的に利用できるでしょうか?




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この記事へのコメント
小平です。

「自分分析」の必要理由は、自分の過去のデータを明確にすることにより、本人の客観的対応力傾向が把握できるので、本人の強みや弱みまた立ち位置(ポジション)等が理解できる。

それを経営士・コンサルタントとして効果的に利用できる方法とは、
①.多くの経営士・コンサルタントが得意とするジャンルと自分の得意とするジャンルへと切り替える方法が得られる。
②.時代の趨勢に応じて将来の方向性(目標)が明確に定めることができる。
そして、③.顧客(クライアント)にどのようなノウハウ(サービス)が提供できるかを見える化(マッピング)することで、より効果的な目的意識ができる。そのことがCS(Customer;Client Satisfaction)に繋がることになる。
Posted by 小平一雄 at 2014年06月17日 10:23
1.なぜ、「自分分析」が必要なのでしょうか。

A:経営士・コンサルタントとして、ある程度成功(収入も含)するために、
  自分の強みや弱みをはっきりさせて、自分の業務ドメイン、今後の方向性、
  目標、戦略、課題、提供サービスを明確化する必要があります。
  (自分にとっての1位は何かをはっきりさせる)


2.また、それをどの様に利活用すると経営士・コンサルタントとして効果的
  に利用できるでしょうか。

A:・自分の専門分野や得意なサービス、あるいはあまり他でコンサルティング
   していないような差異化サービスを具体的に設定し、自分が提供する
   サービスを必要としているクライアント層を具体化していく。
  ・ツイッター、Facebook、ブログ、ホームページ、名刺などに自分の
   提供サービス内容を具体的に記し、クライアン層へのアプローチに活かす。
  ・異業種交流会への参加、商工会議所や中小企業振興公社等の公的機関への
   営業、セミナー企画会社への提案 など、自分の特徴や専門性、
   提供サービスのPRに活かす。 
Posted by 徳永 誠 at 2014年06月17日 23:08
我妻です。
1.なぜ自分分析が必要か

多くの中から自分という『商品』を選んでもらうためには、コンセプトを明確にしてアピールする必要がある。そのコンセプトを明確にするうえで、過去の振り返りや第三者からの助言は有効である。思いつきや思い込みではなく客観的に自分を捉えることが重要である。

そう考えるとPDCAサイクルでいうC(自己分析)を起点にしたA・P・Dは有効である。

2.どのように活用すると、経営士、コンサルタントとして効果的に利用できるか

一期一会を大切に思い、出会いを求めて積極的に色々な場に出向いて、自分という『商品』をアピールすることが効果的である。C・Aに基づくP・Dは効果的である。
Posted by 我妻隆吉 at 2014年06月18日 18:59
こんにちは、小林一也です。
「406-1 ブログタスク 自分分析の必要性」に自分なりにトライしてみました。


・自分分析の必要性とは・・・

「足らぬと足りるを知ること」ではないかと考えました。
人は習慣に強く依存します。いかに「Logical」な思考方法を習得しても、努めて「Critical」なものの見方を維持しても、慣れ親しんだものを変えることや、自分の考え方とは異なることを言われるのはとても耳が痛いものであります。

もうひとりの自分との対話で、「足らぬと足りる」を確認することで、必要とされるものを再確認し、その習得のための算段を思い、それに合わせて方向性を変えることは、多く場合、己の性癖、習慣を修正することを強いるもののように感じられます。

明日を変えるのも、変えないのも自分であり、より良くなりたいという欲求の続く限り、昨日までを振り返り、明日に向かう今をどのように扱うかを、自分自身と相談し、実行していく、言えばそれだけの事である訳ですが、「諸悪莫作 衆善奉行」の偈(げ)の通り、私なんぞには、簡単なことのようでなかなかできないことであります。ただ、入門者のひとりとして、それは必要であることを良く認識していきたいと思います。

「諸悪莫作 衆善奉行」<http://www.eonet.ne.jp/~jinnouji/page9/houwa/peag118.htm>


相も変わらず訳の解らんことをいう奴と思われると思いますが、もう少し言葉を足すなら・・・

「足りぬと足りるを知り、変え得るものを変える」ために自分分析は必要と思われるのであります。




・自分分析を、経営士、コンサルタントとして有効利用するために・・・

対象が「自分」であるのか、特定の企業、あるいは、特定の個人であるのかの差であり、その考え方の基本は同じであるように感じています。昨日までを振り返り、望む明日に向かうために、今の変え得るものを変えていく・・・。そして、正に、そのためのツールや考え方などを、JMCA 、そして、当塾で学ばせて頂いております。

今般、東ジャワ出張で改めて認識し直しましたが、議論、討論をする場合、相手は己の「足らぬ」を強く突くことで、利を勝ち取ろうとするということであります。自身の得意分野などでの知識、理論武装は必要十分であっても、「足りぬ」ものを充足するためにはどうしても、「その道の専門家」「プロフェッショナル」のパートナーとしての存在が、強く、渇望されます。

そして、分析結果、分析ツールがいかなるものであっても、時として、人は情で判断することがあるということも、「自分分析」と同様であることと再認識しました。ただ、これは、コンサルタントというより、ディベートスキル課題とダイレクトに言うべきものかもしれません。



どうもありがとうございました。
Posted by 小林一也 at 2014年06月19日 17:03
稲葉です。

「自分分析」は下記2点の理由で必要と考えます。
①自分自身を客観的に点検する事で、今後の進むべき道をロジカルに導き出す事を体感する。
②自分分析で実際にツールを活用する事でそのツールの本質を理解、習得する。

経営士・コンサルタントとして「自分分析」の効果的な利活用方法は、下記2点と考えます。
①習得したツールをクライアント経営分析へ活用。
②実際に実施した「自分分析」そのものの成果をフレーム化し商品化。
Posted by 稲葉 隆治 at 2014年06月22日 13:04
落合です。

自分分析とは、
自分のデータを収集・整理して一定の法則性から誰でもわかる表現で自分の特徴を示すこと、
と捉えています。

これは、他との比較ができるようになるということを意味しています。
比較により「周りから見た自分」が理解できるようになります。
この理解が「周りから見た自分」と「自分から見た自分」の間にある差やバランス、関わり方を知る観点となり
そういったことを知るために自分分析が必要となると考えます。

コンサルティングで最も必要なことは客観的な視点。
クライアント様と一緒に主観的な立場で行動した場合、コンサルタントとしての存在価値はありません。

だから、客観的な観点を見失わないようにするために利活用することが一番の効果だと考えています。
Posted by 落合大造 at 2014年07月07日 14:42
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