2014年06月18日

■■【経営士塾】00 すすめ方の復習 2014/06/18

■■【経営士塾】00 プロ中のプロを自育・共育 経営士塾のすすめ方の復習 2014/06/18

 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm

 

■ 経営士塾のすすめ方の復習  014/06/18

 

経営士塾では、「塾長の永年の体験から、何かを感じ取ろう」という、教えてもらう講習会・研修会・講演会等とはことなるコンセプトで進行して行きます。従いまして、受講者によっては、その手法が合わない人もいると思います。

 

まず、謙虚に受け入れ、その後、自分自身で謙虚にそれを考察し、自分の考えと異なるからと言って拒否をするのではなく、反面教師としてそれを受け入れ、自分なりのものを“創”ってください。

 

コンサルティングにのは、いろいろなやり方があります。自分の考えに合わないからと言って、それを受け入れないのでは、自分の成長の機会を損失することになります。

 

また、経営士塾では、できるだけ事例をもとに、実践的な実力養成を図って行きたいと考えています。経営士塾では、事例を紹介したり、他の塾員の意見やアイディア、提出物を参考にしたりして、自分自身の財産にして下さい。

 

前述の「謙虚さ」の上に、「クリティカルな視点・批判的精神」を持って取り組み、自分自身の商品創りをして下さい。いろいろな事例を、そのまま受け入れるだけではなく、それを自分独自の商品や知識として“昇華”させることが、経営士塾での実力養成の手法です。


経営士塾では、上述のように、教えてもらうのではなく、塾員からいろいろなことを“感じ取る”こととともに、プロは“自育“が基本です。


毎月、その月の課題が決まり、その課題について、カタライザーを立てて、短時間ですが、その課題について討議をし、その課題の概要を把握するようにします。その課題に基づき、タスクが課されますので、自分で挑戦してみて下さい。その段階で、他の塾員やその他の人の意見を聞いたり、調べたりすることも積極的に行って下さい。


翌月、そのタスクに基づき、塾長から経験に基づく資料や情報が出されたり、カタライザーによる討議が行われたりして、自分のタスクを見直す情報を集めることができます。SKYPEによるスクーリングの後は、やりっ放しではなく、自分で前月のタスクを見直して下さい。それを“商品化”したり、知識を整理したりすることにより、深めて下さい。


経営士塾は、時間の有効活用の契機と考えて、それに取り組むことにより、経営士塾受講の効果を高めることができると信じています。







同じカテゴリー(【経営士塾】)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。