2014年06月20日

■■【経営士塾】406-3 自分分析を商品化するポイント

■■【経営士塾】 プロ中のプロを自育・共育 406-3 自分分析を商品化するためのポイント

 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm


 ブログタスク 406-3 自分分析を商品化するためのポイント

5月度の経営士塾で自分分析に挑戦しました。

人事労務にウェイトを置いたコンサルティングだけではなく、社員研修の一環としてもしばしば使われます。

そこで、経営士塾では、塾員が各自で自分分析をコンサルティングの一環に組み込むことを前提として、これを商品化するためには、どの様なことに留意したら良いでしょうか。

このテーマはブログタスクですので、このブログにコメント機能を用いて回答してください。




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この記事へのコメント
徳永です。

A:①まずは、ドメインをカチッと決めること。
   誰に、何を、どのように提供するのか、をはっきりさせること。
  ②ドメインを決めるためには、特に“何を”をまず決めること。
   提供する商品によって、誰に、どのように提供するかが違ってくるため。
  ③自己分析というものに自分なりの思索、工夫等加え、独自に応用すること。
   ただ単に市場に出回っている方法や考え方をそのまま使用しても価値が
   ないためです。
  ④“何を” という商品を考えるとき、コトラーの3層モデルが役立ち、
   「中核部分(中核的便益):クライアントが抱えている問題を解決す
   る便益の束」を明確にすること。
  ⑤サービスというのは、無形性なので、「こと+もの」で、目に見える
   工夫等が必要であること。

  (例)私ですと、インバスケット(ケーススタディの一種)を使った
     能力開発ツールを研究・勉強していますので、「自己分析」を
     自己分析力(≒戦略的思考力)と捉え、インバスケット研修を
     通じて、クライアントに戦略的思考力を身に付け、活用しても
     らえるよう、教材開発や研修講師として活動する。
Posted by 徳永 誠 at 2014年06月20日 21:43
経営士・コンサルタントはサービス・マーケティングで捉えるとわかりやすいと思います。

これはコトラー教授が、4P+3Pと唱えています。
Product:製品(サービス)=クライアントの望ましい状態
Price:価格=クライアントの負担(Cost to the Customer)
Place:流通=入手の利便性
Promotion:広告・宣伝(プロモーション)=コミュニケーション(意思疎通)

People:人的サービスの質、従業員のクオリティ
Process:商品の提供フロー、提供方法
Physical Evidence:物的証拠(経営戦略デザイン、経営診断、投資相談、融資申請、社員研修プログラム等)
以上がサービス・マーケティングの7Pです。

そこで各自の自分分析結果をこの7Pフレームワークに当てはめていくことだと考えます。

自分分析から創出した自分だけの武器(他社、他人にはないサービス)を
構築します。つまり、これは誰にも負けない商品でなければなりません。
当然商品は自分の最強の武器ですが、お客様(クライアント)に喜んでもらう
ものでなければなりません。
また商品(サービス)寿命も当然考慮していかなければなりません。
時間と共に競合が台頭したり、時代に即応しないケースも発生します。
日々研究し、我が武器を常に磨く努力を惜しまないことが重要だと思います。
同時に常にPDCAを回す習慣が何より必要となります。
Posted by 小平一雄 at 2014年06月21日 15:15
こんにちは。小林一也です。
「406-3 ブログタスク 自分分析を商品化するためのポイント」について挑戦させて頂きます。


私自身の自分分析の結果を「コンサルティングの一環に組み込む」ということではなく、自分分析という手法、ツールを「コンサルティングの一環に組み込む」場合の留意点とは何かと考えてみました。

1.自分の目標・理想像を思うことからスタートする(例:4041-2 メールタスク)
2.相手(対象となる会社、所属組織など)の目的を再確認する(例:4041-3 ブログタスク)
3.他人の意見、対話などから以上を再構築する(例:4041-3OP ブログタスク)
4.昨日までの事実、実績などから、期待される明日の姿とのギャップを認識し、今日の計画を練り実行する(例:405-2 メールタスク)

留意点1:
上記4.だけを自分分析とするのでなく、自分と他人、昨日と明日などのギャップなどそれらの繋がりの中で、今日の現在の位置を確認していくことになるのだと考えます。

留意点2:
自分分析とは、いわばある特定時点における自分のB/S, P/Lであり、自分も他人も、対象となる組織も、絶えず変化している事実を知り、以上の「自分分析」は時宜相応として見直す必要がどうしてもあるのだと考えます。

留意点3:
成果主義的に過去の実績だけから明日を期待するのでなく、ビジョンとしての自分の目標・理想を先に置くのは、「自分分析」の真の理由、「希望の実現化のため」にあるということを理解したいと思います。


どうもありがとうございました。
Posted by 小林一也 at 2014年06月22日 11:45
稲葉です。

商品の構成要素となる[コア]、[形態]、[付随機能]を定義することが「自分分析」を商品化するポイントだと思います。

-「自分分析」は、自分の適正を知り、将来の目標へ今の自分に何をプラスするかを理解する事ができる商品。[コア]
- そのために使用する各種ツール標準化。インプット/アウトプットの定義、選択肢の整備等。[形態]
- 更にプラスすべき「何」をプラスするお手伝いをアフターフォロー。[付随機能]
Posted by 稲葉 隆治 at 2014年06月22日 15:45
我妻です。

『自分分析』を商品化するためのポイントは

1.目的が明確であること。
  強みを見つけることができる。
2.MECEであること。
  モレなく、ダブリなく、情報を出し尽くせる。
3.ロジカルであること。
  情報を体系的に絞り込むことができる。

以上のことをニーズに合わせて提供する。
Posted by 我妻隆吉 at 2014年06月22日 16:37
徳永です。別の視点で留意ポイントを検討しました。

1.自分分析をコンサルティングの一環に組み込むことを前提として、これを
  商品化するためには、どのようなことに留意したら良いでしょうか。
  

A:留意ポイントをAIDMAの法則によるアクションプランとして列挙

①Attention(注意をひく)
 独自ドメインのHP掲載、ブログ、SNS等で動的に案内、異業種交流会参加
 公的機関への営業、セミナー企画会社への提案などを通してまず知ってもらう。
②Interest(興味をひく)
 独自情報、新鮮な情報を定期的に発信していく。メール、はがき、手紙などを
 通じて、事例、商品内容、研修案内など、こちらから発信する。
③Desire(欲求を起こす)
 より具体的な案内を個別ニーズに対応させて促す。
④Memory(記憶する)
 手書きのはがきや手紙、写真入りの名刺を直接訪問して渡すなどして記憶に
 定着させるような取り組みを行う。
⑤Action(行動させる)
 こちらが望む行動をクライアントにしてもらいやすくする。例えば研修会への
 参加なら、具体的な日程・場所、内容、効果、対象者、費用等の提案書、
 申込書、手続きの流れ等を案内する。
Posted by 徳永 誠 at 2014年06月28日 12:23
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